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「お断りします」今井絵理子氏、試合会場へ来場要求するレスラーに困惑

アサ芸Biz

 90年代に一世を風靡したSPEEDのボーカルで、現在は参議院議員として活動している今井絵理子氏。実は、最近あるプロレスラーから試合会場に来るようにしつこく要求され、本人も困惑しているというのだ。

 その相手とは、全日本プロレスに参戦中のヨシタツ。以前は世界最大のプロレス団体WWEで活躍していた人気レスラーだ。

 実は、今井議員の長男、今井礼夢もまだ16歳と若手ながらプロレスリングHEAT-UPという団体に所属するプロレスラー。全日本の試合にも参戦しており、9月17日にはヨシタツとシングルマッチで対戦。体格、キャリアで圧倒的な差があり、善戦むなしく敗れてしまったが、今月16日にも全日本の東京・大田区総合体育館大会への出場が決定。ヨシタツと6人制タッグマッチで戦うことが発表されている。

 そもそも2人のシングル戦は、今井礼夢ヨシタツに直訴して実現。ただし、試合を引き受けるにあたってヨシタツが挙げた条件は、彼が率いるユニット「ヨシタツキングダム」への今井議員の加入。そのうえでディーバとして参戦してもらうという内容だった。

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「これはヨシタツ選手が一方的に挙げた条件で、今井議員は同意していません。実際、ツイッターを通じて断りのメッセージを入れています」(プロレス誌記者)

 当時は自民党総裁選の真っただ中。元レスラーの馳浩衆議院議員ならまだしも彼女はプロレス未経験の完全な素人。息子の応援にたびたび試合会場には訪れているが、自身の参加となると事情はまったく変わってくる。

「彼女は自民党の所属議員なのでディーバの件について党本部の許可が必要ですが、まず認めないでしょうね。仮にOKが出て、ディーバ姿で登場しようものなら、有権者やメディアから批判を浴びるのは必至ですから。ただ、彼女も息子がレスラーである以上、無碍な対応はできません。一方、しつこく絡んでくるヨシタツ選手についても『政治家相手にそれは…』という冷ややかな意見もあります」(同)

 それでもディーバとしてリングに立つ今井議員を見たいという人は多そうな気はするが……。

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