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韓国代表、エースの一撃で先制も…イランとのA組“頂上決戦”は両者譲らずドロー【W杯アジア最終予選】

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韓国代表、エースの一撃で先制も…イランとのA組“頂上決戦”は両者譲らずドロー【W杯アジア最終予選】

【イラン 1-1 韓国 カタールW杯アジア最終予選】

 カタールワールドカップ・アジア最終予選のイラン代表対韓国代表戦が12日に行われ、1-1のドローに終わった。

 最終予選グループAで3戦3勝を収めて首位に立つイランと、2勝1分けで2位の韓国。すでに3位以下を引き離している両雄の“頂上決戦”は、勝利を収めた側が本大会出場へ大きく前進することは間違いない一戦だった。

 前半を両チーム無得点で折り返したあと、後半立ち上がりにはアウェイの韓国がエースの得点により先手を取る。自陣内でのスローインを起点として一気に速攻を繰り出すと、イ・ジェソンからのスルーパスを受けて抜け出したソン・フンミンがエリア外からのシュートでGKを破った。

 だがイランもホームで負けるわけにはいかない。エザトラヒの強烈なシュートが惜しくもポストを叩くなどゴールに迫り、76分にはアズムンの折り返したクロスをジャハンバクシュがヘディングで叩き込んで1-1の同点とする。

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 直後にはタレミの強烈なシュートがまたもポストを叩き、イランは惜しくも逆転ならず。結局1-1のままタイムアップを迎え、どちらも予選突破に向けて優位な状況を維持している。

【得点者】
48分 0-1 ソン・フンミン(韓国)
76分 1-1 ジャハンバクシュ(イラン)

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