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「北海道大地震」大泉洋が送り続ける道民へのエール

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 9月6日未明、最大震度7の北海道胆振東部地震が発生した。地震による大規模な山崩れや、家屋の倒壊だけでなく、道内全295万戸で停電が起きた。大規模なライフラインの機能不全で、およそ530万人の道民が、一夜にして不安のどん底に落とされた。

 

 そんななか、北海道出身の俳優・大泉洋(45)が、6日に事務所公式サイトのダイアリーを更新し、地震に言及している。

 

 

「いま北海道にいない私には、なんと書いて良いのか、本当に言葉になりません。でもこのダイアリーを読んでくれてる人には、伝わると信じて、書き込みます。なんとか頑張って下さい」と綴り、こう続ける。

 

「少しでも早く停電がおさまると良いのですが。明るいうちに出来る準備を出来るだけすすめて下さい。皆さんのご無事と、少しでも被害が小さくおさまることをひたすら祈っております」

 

 NHK大河ドラマへの出演や、主演作『探偵はBARにいる』で、日本アカデミー賞主演男優賞まで受賞し、いまやすっかり全国区の俳優となった大泉。

 

 だが、キャリアの振り出しは、伝説的なローカル深夜番組『水曜どうでしょう』(HTB)で、現在も北海道のテレビ番組でレギュラー番組を持つ。地元・北海道への愛は並々ならぬものがある。

 

 9月7日にも、ダイアリーを更新。

 

「まだまだ停電、断水してる地域も多いようです。そして夜通し復旧に向けて作業なさってる皆様も沢山いるでしょう。本当にお疲れ様です。ありがとうございます。どうか体調を崩されることがないようお気をつけ下さい。皆さん、なんとか乗り切ってください。何も出来ず本当にすみません。応援してます」と再び故郷の人々を励ました。

 

 そして、9月9日には、北海道の計画停電を避けるために、個人個人での節電が必要としたうえで、

 

「その1
 家族数人で、生活してる方は、なるべく一つの部屋に集まり無駄な電気を使わない。テレビは省エネモードで、見る。
その2
 家のコンセントを3つほど抜く。洗濯乾燥機、炊飯器、電気ポットなどが節電に効果的だそうです。
その3
 明日からの朝8時30分から夜の8時30分まではなるべく節電タイムにする。まぁ、仕事などで、多くの電力が消費される時間になるべく節電しようということですね」と書き、自分も東京で節電を始めたとしている。

 

 道産子の人気者だけに、北海道の人にも大きな励ましとなっていることだろう。

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