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世界が制止する1時間を共に生きる男女の恋物語「初恋ロスタイム」(2019)

エンタメウィーク(映画)

世界が制止する1時間を共に生きる男女の恋物語「初恋ロスタイム」(2019)

解説

ボーカルダンスユニット「M!LK」として活動するかたわら、映画「ソロモンの偽証」や「ホットギミック」などで若手俳優としても活躍する板垣瑞生が主演を務め、仁科裕貴の同名小説を映画化。浪人生の相葉孝司は幼い頃に病で母親を亡くしたことから、「世の中にはがんばっても無駄なことがある」と、あきらめグセのついた無気力な毎日を送っていた。ある日の12時15分、孝司は自分以外のすべてのものが突然静止するという不思議な現象に遭遇する。周囲が静止する中、孝司は自分と同じように動くことができる少女・篠宮時音と出会う。2人は毎日12時15分に1時間だけ訪れる不思議なこの時間を「ロスタイム」と名付け、2人だけの時間を楽しむようになっていくが、この「ロスタイム」には、ある秘密が隠されていた。主人公の孝司役を板垣、時音役を本作が映画デビュー作となる吉柳咲良、不思議なの現象の真実を知る医師・浅見一生役を竹内涼真がそれぞれ演じる。監督は「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の河合勇人。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

一見、あるあるのキラキラ映画である『初恋タイムロス』。原作はライトノベル小説家の仁科裕貴によるもので、メガホンをとったのは堤幸彦監督や本広克行監督の下で助監督として活躍してきた河合勇人。近年では『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』や『総理の夫』といった注目作を手がけています。

主人公の相葉は浪人生となり、ある意味人生の“ロスタイム”を過ごさなければいけなくなってしまう。そんな彼が、文字通り自分以外の人間が静止する時間「ロスタイム」を体験することになるんですね。そこで出会った、自分以外に動ける唯一の女の子。

たった一時間だけの、世界で二人っきりの時間を過ごすうちにお互い惹かれていくという王道な設定……かと思いきや、なんと後半から畳みかけるように良い意味で裏切られていきます。

本作が初主演となる板垣瑞生。『響-HIBIKI-』や『胸が鳴るのは君のせい』などの出演で知られています。ヒロイン役は『天気の子』でヒロインの弟役の声優を務め、本作でスクリーンデビューを果たした吉柳咲良。今年になって『青のSP』や『ここは今から倫理です。』と2作続けて連続ドラマに出演するなど、活動の幅を広げています。共演する竹内涼真も、主演の二人と比べると随分落ち着いた印象で大人っぽかったです。


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