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ひと工夫でさらにおいしい!今こそ食べたい「新米 de 塩むすび」【今月食べたい!私の「贅沢おにぎり」 #2】

macaroni

今週「贅沢おにぎり」のレシピを紹介するのは……

こんにちは。マカロニメイトの美桜(@chakichaki52)です。

macaroniの公式コミュニティ「マカロニメイト」に登録しているインフルエンサーがリレー形式で担当する本連載。今回は私がおにぎりのレシピを紹介したいと思います。

美桜(@chakichaki52)のInstagram

10月といえば新米の季節ですね。我が家では毎年親戚の友人から魚沼産のこしひかりをお取り寄せして、家族で楽しんでいます。こしひかりの新米は粘りがあって甘みがあり、無限に食べられるんじゃないかと思うくらいおいしい♪

今回は、そんな新米を深く楽しむための方法として、シンプルに塩だけで味付けする「新米 de 塩むすび」のレシピをお教えします。

新米 de 塩むすびのレシピ

調理時間:5分(お米の浸水・炊飯時間を除く)

この塩むすびを作ろうと思ったきっかけは、ウチの子供たちが大好きなアニメ『千と千尋の神隠し』でした。おかっぱ頭の少年・ハクが、主人公・千尋のために握ったおにぎり。千尋がそれを泣きながら食べるシーンは、子どもだけでなく私にとっても心に残る名場面でした。そんなハクのおにぎりを再現したいと思って、塩むすびを作るようになったんです。

お米自体がおいしい時期ですから、塩味さえあれば十分!噛めば噛むほど、口いっぱいに旨みが広がり、ほかにはなにもいらないとさえ感じられます。土鍋を使って炊いたごはんを使うことで、香ばしさと食感も加わった塩むすび。子どもたちにも好評で、いつも「もっと食べたい!」って言われるんですよ。

材料(2人分)

・米……1合
・水……200cc
・お好みの塩……適量

作り方

1. 米を洗って浸水させる

お米は水でといでザルに上げ、土鍋に入れます。水と塩ひとつまみを入れて混ぜ合わせたら、そのまま30分以上浸して置きます。

2. 炊飯する

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30分以上経ったら土鍋に蓋をし、強火で沸騰させます。沸騰したら弱火にして10分加熱し、火を消してそのまま10分蒸らしたらごはんのできあがりです。

しっかりごはんを混ぜ合わせたら2等分にして、手に塩をふっておにぎりの形に握ります。

シンプルな味付けだからこそ、ひと工夫で大きく変わる

新米の季節だからこそ、お米本来の旨味をシンプルに味わって貰えたらと思います。ごはんを炊く前、浸水前の塩ひとつまみ。これを忘れず実践していただけると、いつもの塩むすびとはひと味違う仕上がりになると思います。

そうそう、手塩の塩加減は、基本はひとつまみ。あとは好みに合わせて適宜調整してくださいね。

口いっぱいに頬張ってそのおいしさを満喫したら、新米の出るこの季節が毎年の楽しみになるはず!

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