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デジタル庁 デジタルの日に動画で“家族の繋がり”呼びかけも「的外れ」と失笑続出

女性自身

デジタル庁 デジタルの日に動画で“家族の繋がり”呼びかけも「的外れ」と失笑続出

 

《方向が違うよね。行政のシステムが古いから手続きが紙だったりするわけで、行政のシステムを刷新する事がどう市民の生活が変わるかを示すべきだよね。単純に高齢者がどうデジタルに触れれば変わるかという話しとも違うでしょ》
《親にデジタルを、ではなくて、私たちが求めているのは、“タブレットで”市役所関連の書類が提出できる、親が亡くなった時などの申請書類等が一度で済む、ことなんです。税金を投入するところが違います。映像を作成してほしいのではありません。》
《いちユーザがタブレット使いこなせないから触れないではなく、デジタル庁なんですから、国として行政システムをデジタル化することで効率化して簡単にする(例えば、出生届出したら、今まで個別にやってた他申請も全て行われるなど)といった大きな話だと思います。そういう仕事をお願いします。》
《これデジタル庁の動画じゃなくてタブレット販売会社の動画ですよね》

 

コロナ禍で行政のデジタル化の遅れが顕在化したことにより、約1年という短い準備期間で創設されたデジタル庁。しかしながら事務方トップの石倉洋子デジタル監(72)による商用画像の無断転載問題、初代デジタル担当相平井卓也氏(63)の接待問題や“デジ女”発言、牧島かれん新デジタル担当相(44)の高額接待問題など、発足直後ながらすでに問題が多発している。

 

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“突貫工事”が裏目に出ていないことを祈るばかりだが……。

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