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デジタル庁 デジタルの日に動画で“家族の繋がり”呼びかけも「的外れ」と失笑続出

女性自身

デジタル庁 デジタルの日に動画で“家族の繋がり”呼びかけも「的外れ」と失笑続出

デジタル庁が「#デジタルを贈ろう」と題してTwitterで公開した動画が波紋を呼んでいる。

 

問題となっているのは、デジタル庁の前身組織である「内閣官房IT総合戦略室」が定めた10月10日と11日の「デジタルの日」に先駆け、5日にYouTube上で公開された1分30秒ほどの動画。

 

「デジタルに臆病だった」という母が娘にタブレット端末の使い方を習い、次第にデジタルのある生活に慣れていくという内容のもの。次第にデジタル機器の扱いに慣れた母は、AI機器に天気を尋ねたり、チャットアプリで息子とふざけていくように。そして、動画の最後は「デジタルで家族ともっとつながることができる」という言葉で結ばれている。

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デジタル庁設置法第3条第1・2項にて、《デジタル社会の形成に関する内閣の事務を内閣官房と共に助けること》《基本理念にのっとり、デジタル社会の形成に関する行政事務の迅速かつ重点的な遂行を図ること》を任務として掲げている同庁。

 

しかし動画は、デジタルに不慣れな家族に慣れている者が教えるという家族間の“繋がり”を描くことに終始していた。果たして、それは理念として掲げる“デジタル社会の行政事務の迅速化”に繋がるといえるのだろうか。

 

それだけにTwitter上ではデジタル庁の仕事として“的外れ”と指摘する声が多数寄せられている。

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