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伊藤淳史&LUNA SEA真矢、プロゴルファーのスパルタレッスンにタジタジも実力発揮

テレビドガッチ


三度の飯よりゴルフが好きな伊藤淳史によるスペシャルゴルフ番組『伊藤淳史ののほほーんゴルフ“80切りできるかな”草食系ゴルフ満喫バラエティ』(BSテレ東、毎週土曜10:30~)の第2弾が、10月9日よりスタート。記念すべき初回放送では、ラウンドレッスンでクセやダメな部分などを明らかにする実力チェックを行った。

伊藤が会いたい人をゲストに迎えて、気負わず“のほほーん”とゴルフの上達を目指す同番組。今年3月に放送された第1弾が好評だったため、第2弾の制作が決定。今回はロックバンドLUNA SEAのドラマー真矢をゲストに迎え、高島早百合プロから技術・メンタル・マネジメントを学び、スコア80切りを狙う。

番組冒頭、満面の笑みで登場した伊藤は「皆さんのおかげで第2弾が決定しました!」と歓喜のコメント。そしてさっそくゲストの真矢を呼び込むと、“LUNA SEA世代”の伊藤は「楽曲『STORM』と『I for You』のイントロをギターで弾ける」というエピソードを興奮交じりに話し、「本当に嬉しいです」と共演の喜びも打ち明ける。

高島プロとも合流し、この日に行うのは「実力判定ラウンド」。舞台はデイスターゴルフクラブの中コースNo.1 Par5 497Y。残りY80メートルの両サイドにあるバンカーに捕まるとパワーオンが厳しくなるので、第2打のマネジメントが必要となってくるコースだ。

高島プロによるお手本のティーショットでは、狙い通りの場所に落としてみせ、伊藤と真矢が思わず唸る。そんな2人に「これを打ってください」と初回からスパルタモード全開の高島プロ。真矢は「無理ですよ!」と言うも、さすが様々な舞台をこなして来ているだけあり、プレッシャーを感じさせないナイスショットを繰り出した。

さらには伊藤も狙いに近い場所に打つことができ、高島プロは「打つ前に明確なマネジメントを決めれば、スウィングだけに集中ができ好結果になりやすい。2人はそれができていた」とべた褒め。しかし、好調は続かず、二打目で失速してしまった2人。傾斜地で力んでしまい、玉が上がらなかった伊藤に対し、高島プロは「重心がズレると最下点の位置もズレるので、傾斜地からのショットはコンパクトに」と。

バンカーが苦手な真矢には、「ハンドレイドに構えるとフェースが開くので、バウンスが効きやすくなり、ヘッドが砂に刺さらない」と、目標の80切りに近づくためのアドバイスを送っていた。

この日は他にも、同クラブの中コース No.3 Par4 333Yに場所を移し「ブラッシー(2W)のぶっ飛びレッスン」を行った。

次回は、10月16日に放送。伊藤・真矢ペアVS高島プロのラウンド対決が開催される。

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