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カップ麺VSレンジ麺…ファイッ! 行列店の二枚看板を再現したコンビニ中華そば、よりウマいのはどっち?

Jタウンネット

マニアと味わう「ご当地カップ麺」の世界

第六十六回 ローソンの「勝本」カップ麺&レンジ麺を食べ比べ

文・写真:オサーン

カップ麺ブロガーのオサーンです。「ご当地カップ麺」連載の第六十六回目となる今回は、東京・水道場にある人気ラーメン店「勝本」の味を再現したローソン限定のカップ麺とレンジ麺を食べ比べてレビューしていきます。

「勝本」は、東京・水道橋にある人気ラーメン店。元一流ホテル総料理長の肩書を持つフレンチシェフが2015年に開業。大行列のできるお店として知られています。

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店のメニューは「中華そば」と「濃厚煮干しそば」の2枚看板で、前者が鶏ガラや魚介がベースの清湯醤油、後者が豚骨ベースの白湯スープで、どちらも煮干しが主役の一杯となっています。

水道橋の人気ラーメン店「勝本」のカップ麺とレンジ麺

名店再現系のカップ麺と言えば、元祖と言われる「すみれ」や「一風堂」のカップ麺を販売するセブン-イレブンのイメージがありますが、ローソンも「麺屋武蔵」「六角家」「吉村家」などのカップ麺を発売して猛迫。

最近はお弁当コーナーのレンジ麺で毎週のように次々と名店再現系商品を発売し、その勢いは他コンビニチェーンを大きく凌駕しています。

今回レビューする「勝本」は、カップ麺とレンジ麺の両方で発売ということで、その力の入れようが窺えます。

早速、両者の内容物を見比べてみましょう。

カップ麺は定価税込285円で高額な部類に入りますが、別添袋が5つも入っていてかなり豪勢。これだけ入っていると、袋開けて入れているうちにちょっとした料理気分になっちゃいますね。

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