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神尾楓珠“遠藤”、坊主の女子生徒へ“教師らしくない”言葉に「自由すぎ」

テレビドガッチ


神尾楓珠が主演を務める土ドラ『顔だけ先生』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第1話が10月9日に放送。ネット上では、教師らしくないのにも関わらず心に刺さる言葉に、注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

神尾演じる“顔は満点、中身は赤点”のポンコツ教師・遠藤一誠が、私立菊玲学園高等学校で巻き起こる様々な問題を解決したり、しなかったりする学園コメディ。

新任非常勤教師としての初出勤にも関わらず、リバーラフティングを終えて、ビーチサンダル、七分丈のパンツとラフな格好でやってきた遠藤。教頭の川相公二郎(八嶋智人)は、2年の学年主任で採用担当の亀高千里(貫地谷しほり)へ不信感を露わにするが、条件が劣悪だったため、彼くらいしか採用できなかったという。

遠藤の破天荒さは生徒に向けても変わらない。自己紹介でSNSのアカウントを黒板に書き、日本史の授業では、生徒が誰も普通の授業を求めていないと知るやいなや、関ヶ原合戦図屏風​​を用いて、武士の気持ちをアフレコで表現。20万人の戦いが1日で終わった理由として「周囲の空気に抗えず、なんとなく参加した人たちが多くいたからだ、と僕は思う」と語りかけた。

翌日、理事長面談を​​受ける予定の女子生徒・水原みずき(田幡妃菜)​​が坊主頭で登校してきた。教師や生徒たちは騒然とするが、遠藤は「何がいけないんですか?」と意に介さず。亀高がみずきに理由を問うと「昨日、関ヶ原の合戦の話から学んだんです。周囲の空気に流されると命を落とすって」という。学校にやってきたみずきの両親はパニック。対応に追われる亀高をよそに、遠藤は、親に押され気味の彼女へ“本当にやりたいこと”を問うた。

大事な用がある、と亀高やみずきらを残して教室を出た遠藤。遠藤を追いかけてきたみずきは、彼と山へマイタケ狩りへ。「好きをベースに生きている」という彼の自由奔放さに戸惑いながらも、自分が本当にやりたいことを告げたみずき。自分のことを分かってもらいたくて坊主にしたのに、周りが引いてしまい、自分のやりたかったことが言えなくなったと吐露する。

遠藤は“教師らしい”言葉は言わない。その代わり「自意識過剰ですよ。あなたが思っているほど、人はあなたのことを見ていないし興味もありませんから」とポツリ。みずきは彼の言葉に笑顔になって……。

ネット上では、遠藤の教師スタイルに「自由すぎて笑った」「めちゃくちゃだけど、なんか好き」「他の先生にはない価値観が良かった」「坊主の子、表情がとてもよかった」​​とのコメントがあった。

次回は10月16日に放送。「菊玲祭」が開幕。賛否両論あるものの男子校時代から80年続く「菊玲男前コンテスト」​が開催される。

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