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アインシュタインがロズウェル事件のUFO調査に関わっていた!?未公開の録音テープに残された元助手の証言

カラパイア


 20世紀を代表する物理学者アルベルト・アインシュタインが、米軍の依頼で、あのロズウェル事件を調べていたという仰天の証言が飛び出した。

 問題の証言は、1993年にアインシュタインの元助手とされる人物が取材で語ったも録音テープに収録されており、これが本当なら、アインシュタインは破損したUFOと宇宙人を実際に見ていたことになる。

アインシュタインの元助手が告白

 「アインシュタインがロズウェル事件を調査していた」

 この証言は、1993年11月にUFO研究家シーラ・フランクリン氏とレナード・ストリングフィールド氏(故人)がアインシュタインの元助手とされるシャーリー・ライト博士(故人)に取材したときに語られた。

 ライト博士は、化学と物理学の博士号を取得後、マイアミ大学とバリー大学で教鞭を取り、ミシシッピ・デルタ・コミュニティ大学では女性初の学長にまでなった人物だ。

 プリンストン大学の学生時代は、アインシュタインの教え子で、1947年から彼の助手として働くことになったらしい。そしてその年の7月、彼女が一生忘れられない出来事が起きる。

credit:SHIRLEY WRIGHT Obituary (2015)

米軍の極秘格納庫で円盤状の物体を目撃

 取材を録音したとされる1本のテープの中で、ライト博士は次のように語っている。

 1947年7月、彼女はアインシュタインに同行して、シカゴの某空軍基地で開かれた「危機対策会議」に出席。そこからさらに飛行機に乗って、小さな空港に到着した。

 軍人の案内で砂漠を移動し、たどり着いたのが厳重に管理された格納庫だった。その中に、何やら得体の知れないものがあったのだ。

 それついて、ライト博士は「円盤状で、少しヘコんでいました。大きさは格納庫の4分の1ほどもありました」と説明する。

 機体は片側が破損しているようだったが、警備員やカメラマンなどがおり、詳しく観察することはできなかったという。

 また機体は不思議な素材でできおり、軍が関心を示していたようだ。

 「今で言う反射材のような感じなのですが、近寄るととむしろ光沢はありませんでした。軍部はその素材について強い関心を示していました。」

photo by iStock

アインシュタイン博士の反応は?

 ライト博士は、それを見て「好奇心と恐怖」がない混ぜになった気分を味わったという。だが、アインシュタインはまったく動じていなかった。

 そして「宇宙人が地球にきても驚かない。宇宙についてもっと知るチャンス」だといったような感想を述べたという。彼は、宇宙人との接触は、相手にとっても人類にとっても有益と考えていたようだ。

photo by Pixabay

格納庫には灰色の宇宙人の遺体が5体、まだ息のある宇宙人も

 格納庫の中には、UFOだけでなく、宇宙人の遺体もあった。アインシュタインをはじめ、数人の専門家だけ近づくことを許されたとという。

 遺体は5体あり、ライト博士の目にはどれも同じように見えたようだ。
身長は150センチくらいで、髪はなく、大きな頭をしていました。黒い目もすごく大きくて、皮膚はやや緑がかった灰色でした。

ただピッタリとしたスーツを着ていたので、体はほとんど露出していませんでした。へそも性器もなかったと聞きました
 格納庫からさらに砂漠の中を80キロほど移動した先にあった建物で、ライト博士はまだ息のある宇宙人すら目撃している。

 どうやら事故直後だったらしく、宇宙人は苦しそうにもがいており、耳慣れない音を発していたが、”話す”ことはなかったという。

 お腹がグロテスクに膨らんでいたが、その前に見たものに比べれば、人間らしかったと、ライト博士は話す。

 また後にライト博士が聞いたところによると、この生物は死なずに生き残ったそうだ。

ライト博士の証言が残された録音テープは『UFO Explorations』の記事の中段にある、「THE TELLING TAPE」から聞くことができる。

アインシュタインは報告書を作成

 アインシュタインはそこで見たものについて報告書を作成したようだが、ライト博士自身は、誰にも言うなと口止めされたという。

 その後、ライト博士は監視されているような気がして、時折不安になることがあったそうだ。

果たしてこの証言は真実なのか?

 この証言が真実なのかどうか、『UFO Explorations』では当時のアインシュタインの足取りをたどって検証している。

 カリフォルニア工科大学とヘブライ大学に残されているアインシュタインの記録に照会し、1947年7月のアインシュタインの行動を調査したのだ。

 その結果、カリフォルニア工科大学には、彼が7月にプリンストン大学を離れたという記録は残されていなかったという。

 だがヘブライ大学の記録では、ロズウェル事件から2週間後の7月21日、ある船旅へ招待されたアインシュタインが、潰瘍がひどい(おそらくストレスによるもの)との理由で断っていたことが判明した。

 そこで目にしたものが、それだけ重大だったということだろうか?このケースも「信じるか信じないかはあなた次第」ってやつなのだろうか。

References:UFO Explorations | Einstein’s Secret Trip to View Roswell UFO / written by hiroching / edited by parumo

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