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オーディション「明日は国民歌手」、111チームの参加者が電撃公開

ワウコリア


ジャンル、国籍、性別を問わず歌を愛し、舞台への情熱がある人なら誰でも参加できる超大型オーディション「明日は国民歌手」に、オーディション優勝者出身や元・現役歌手などの有名人らが挑戦状を叩きつけ、緊張感ある‘歌王戦争’を予告した。

参加者の中、特に目を引いているのは、日本でも人気を集めたオーディション番組「PRODUCE X 101」で、常に高い評価を得るも、アイドルオーディション脱落の悔しさを踏み台に勇気を出し、再び挑戦するキム・グクホン。そして、「スーパースターK 3」優勝チーム ウララセッション出身のパク・グァンソン。また、同シリーズ準優勝パク・シファン、優勝者キム・ヨングン。さらに、オーディション「偉大な誕生」TOP5出身のデビット・オ、「ミストロット2」出身のイ・ソウォン等、過去のK-POPオーディション番組を牛耳った参加者たちだ。

さらに、ミュージカル「HEDWIG」主役の俳優コ・ウンソン、韓国を代表する感性バラード歌手として認められ現在ガールズグループサバイバル番組の審査委員として出演中のイム・ハンビョル、突き抜ける高音が印象的な「NORAZO」出身のイ・ヒョク、15年間SMに所属していた「TraxX」出身のジョンモ、「T-ARA」出身のハン・アルム、「Brave Girls」出身のパク・ウニョンなど“目を疑う強敵たち”が続出する。

「明日は国民歌手」の超豪華ラインナップにネットでは「この人たちが何でここに出るの?」、「信じられない超豪華ラインナップ、これは『歌王戦争』だ」、「競演参加者でなく、マスターなのでは?」、「ラインナップが本当にすごい」など、衝撃の反応で溢れている。果たして名実相伴う名ボーカリストとして愛されてきた人気歌手らが「国民歌手」に挑戦する訳は何なのか、その全てがこれらの好奇心を増幅させている。

そして、”最年少”7歳の参加者の登場、さらに生業に従事しながらも一生涯「歌手」という夢を諦めず、ついにオーディションに参加した晩学の徒らには「年齢はただの数字に過ぎない!挑戦するその姿が美しい」と多くの熱い応援と拍手が送られている。未だ光を見ることができない原石や、このように性別と年齢、職業を問わず集まった彼らが、今後どのように変わったK-POPの舞台を見せてくれるのか、好奇心を高めている。

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制作陣は「すでに自身のジャンルで『キャリアのトップ』となった歌手らが多いため、制作陣とマスターらはより一層、慎重に舞台を審査している」とし、「全ての人気と名誉を下ろして、初心に戻り、真心と情熱を注いだ彼らの夢の舞台を共に見守ってほしい」と伝えた。

「明日は国民歌手」は日本でも10月14日(木)20時から、日本語字幕付きで放送される。

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