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阿部寛と竹内結子がタッグを組む医療サスペンス「チーム・バチスタの栄光」(2008)

エンタメウィーク(映画)

阿部寛と竹内結子がタッグを組む医療サスペンス「チーム・バチスタの栄光」(2008)

解説

第4回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた現役医師・海堂尊のベストセラー小説を「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋監督が映画化。難易度の高い心臓手術を連続26回成功させた医師集団“チーム・バチスタ”。そんな彼らが3回続けて手術に失敗、患者はいずれも死に至る。内部調査を引き受けた心療内科の医師・田口(竹内結子)は真相を究明できぬまま事故と結論づけようとするが、報告書に納得できない厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)は再調査に乗り出す。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

竹内結子と阿部寛が主演の医療サスペンス。監督を務めるのは中村義洋、竹内結子とは本作をきっかけに次回作の『ジェネラル・ルージュの凱旋』から『残穢 -住んではいけない部屋-』、『殿、利息でござる!』など、いくつかの作品でタッグを組んでいます。

病院内の医療死亡事故の真相を掴むため、病院内の心療内科の田口と厚生労働省の白鳥がタッグを組んで挑みます。医療サスペンスですが、竹内演じる田口のゆるさ、彼女の患者や周りの人間の雰囲気であったり、全体的に結構ライトな雰囲気です。

白鳥演じる阿部寛は、ずっとこういう理詰めで面倒くさい、ブツブツ言ってるタイプのキャラクターが本当にお似合いです。小心者だけどいろんな人の気持ちに寄り添うタイプの田口と、正反対の性格の白鳥はまさに凸凹コンビ。箸置きに添えられている野球場のシーンが地味に結構好き。

彼らとその周囲のキャラクターたちのローテンションだけど笑ってしまうような軽快なやりとりが映画の見やすさにも繋がっていて、ある意味コメディ映画でもある。しかし、しっかり犯人に繋がる過程にはドラマがあり、どんでん返しありとサスペンスとしても魅力もあって非常にバランスの良い作品でした。


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