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大野智が織田信長軍と壮絶な戦いを繰り広げる「忍びの国」(2017)

エンタメウィーク(映画)

大野智が織田信長軍と壮絶な戦いを繰り広げる「忍びの国」(2017)

解説

「のぼうの城」「村上海賊の娘」の和田竜が、戦国時代に伊賀忍者と織田信長軍との間に起こった天正伊賀の乱を題材にした同名小説を、「嵐」の大野智主演、「予告犯」「殿、利息でござる!」の中村義洋監督のメガホンにより映画化。天下統一に向け、諸国を次々と攻め落としていた織田信長が攻め入ることができなかったただひとつの国、伊賀の国。人でなしの忍者衆が住む伊賀の国に暮らす忍者の無門は、伊賀一の凄腕を持つ忍者でありながら、怠け者の性分で、普段は女房のお国の尻に敷かれる毎日を送っていた。そんな中、ついに圧倒的な軍勢を率いた織田軍が伊賀に攻め込んできた。武力、兵力では太刀打ちできない無門率いる忍びの軍団は人知を超えた秘策で織田軍に抗戦する。主人公の無門役を時代劇映画初主演となる大野が演じ、妻のお国役の石原さとみのほか、伊勢谷友介、鈴木亮平、知念侑李らが顔を揃える。ナレーションを山崎努が務める。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

『のぼうの城』でお馴染みの原作者、和田竜による『忍びの国』。監督を務めたのは『ジェネラル・ルージュの凱旋』や『殿、利息でござる!』の中村義洋。もともと『チーム・バチスタの栄光』や『ゴールデンスランバー』など小説の映像化作品において、彼は非常にうまい印象のある監督でした。

本作は戦国時代を舞台に、大野智演じる主人公の忍び、無門が伊賀を攻め行ってくる織田信長軍と戦う物語。意外と忍者を主人公にした、ここまで規模感の大きな邦画ってこれまでなかったかもしれません。

無門の妻役を演じる石原さとみが相変わらずの綺麗さで、無門を尻に引いている感じがよかったです。大野くんは普段通りの大野くんというか、結構ゆるい雰囲気なのが逆に魅力的だったとも思います。そこにコメディの隙を感じながらも、実は結構内容はシリアス。

ラストの方にかけて、だんだん真に迫るものになっており、特に鈴木亮平演じる下山平兵衛と無門の戦いのシーンは格段。ラストは想像以上の胸糞さというか、正義の所在などについて少し考えさせられるものになっており、かなり見応えのある作品でした。


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