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今泉佑唯、主演舞台<修羅雪姫>への決意を明かす「死中求活の思いで精一杯尽力してまいります」アメーバオフィシャルブログより

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元欅坂46で女優の今泉佑唯が、10月7日(木)にアメーバオフィシャルブログを更新。同日、情報解禁となった主演舞台<修羅雪姫>(11月19日〜東京・CBGKシブゲキ!!)への心境を明かした。

<修羅雪姫>は、明治時代後期の日本、家族を殺され自らも悲惨な目に遭うも投獄された小夜が獄中で産んだ娘・雪の復讐劇を描く物語。1972年より『週刊プレイボーイ』(集英社)で連載され、映画化もされた。

同舞台は、今泉のほか、高橋龍輝、細貝圭、松村龍之介ら若手俳優が脇を固め、AKB48の大西桃香、ラストアイドルの安田愛里も花を添える。構成演出は岡村俊一、脚本は俳優・ナレーターとしても活動する久保田創が担当する。

10月7日は「皆様へ」と題してブログを更新すると、“11月19日から3日間行われる舞台 『修羅雪姫』の主演を務めさせていただくことになりました”とファンへ報告。“こんな私を起用してくださったことが今でも信じられない気持ちと、恐縮の限りです”と心境を明かした。

続けて、“昨年休養したことにより関係各所の皆様、共演者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。そして、応援してくださる皆様にご心配をお掛けしてしまい誠に申し訳ございませんでした”とし、“さまざまなお声があると思いますが、私にとって身に余る光栄なお話をいただいたからには死中求活の思いで精一杯尽力してまいります”と舞台への決意を示した。

また、“なによりも演出の岡村さんから復帰できる場を設けていただいたこと 今回協力してくださるキャストの皆様、スタッフの皆様に大変感謝しております”と述べ、“この作品に携わってくださる皆様と最高の作品を作ります”と綴った。

最後は“家族にサポートをしてもらいながら子育てと両立していきますので、見守って頂けますと幸いです”と呼びかけながら、ブログを書きながらも心が落ち着かないという今泉は“うまく言葉がまとまらなくてごめんなさい。この1年変わらず応援してくださった皆様の笑顔をまた見たいです。もう悲しい思いをさせたくないです。またいろんな景色を一緒に見たいです。我儘な私でごめんなさい、、少しずつ恩返しができるよう、どんなに時間がかかっても皆様からの信頼を取り戻していきます”と気持ちを新たにし、“是非、観に来てくださると嬉しいです”とブログを締めくくった。

その後、「頭がぼーーっと」と題して更新したブログでは“たくさんのコメントありがとうございます”とファンへ感謝し、“今日はたくさん頭を使ってこれ以上頭が回らないので、明日またブログ書きますね”とつコメントした。

この投稿に対して、ファンから
「お帰りなさい!!」
「女優復帰おめでとう!」
「すごく楽しみ!」
「主演凄い!!」
「子育てとお仕事両立するの、カッコいい」
といった声が寄せられている。

「皆様へ」
今泉佑唯オフィシャルブログ Powered by Ameba

「頭がぼーーっと」
今泉佑唯オフィシャルブログ Powered by Ameba

修羅雪姫

原作:小池一夫・上村一夫
構成演出:岡村俊一
脚本:久保田創
出演:今泉佑唯/高橋龍輝 細貝圭 松村龍之介/大西桃香(AKB48)
安田愛里(ラストアイドル)/久保田創 濱田和馬 大串有希 近藤雄介
河本祐貴 松本有樹純/吉田智則
会場:CBGK シブゲキ!!
日程:2021年11月19日(金)〜21日(日)
※未就学児入場不可
チケット料金:全席指定¥9,500(税込/クリアファイル付き)
※クリアファイルは、当日会場にてお渡しいたします。
チケット一般発売日:2021年10月30日(土)
お問い合わせ:Mitt 03-6265-3201(平日 12:00〜17:00)
企画・製作・主催:アール・ユー・ピー

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あらすじ
日清日露戦争を前に、軍事国家へと傾き始めた明治時代後期の日本。徴兵のために村に訪れる魔物という汚名を着せられ、家族を殺され、夫を死に追いやられ、自らも貶められ悲惨な目にあった小夜は、復讐相手の1人をどうにかしとめるが、捕らえられ獄中に入る。小夜は獄中で身籠っていた子どもを産み、雪の降る夜に産まれた女の子に“雪”と名づけて命尽きる。やがて雪は剣豪でもあった道海和尚の元で厳しい修行を身に着け、自分を産んでくれた母に代わって復讐の旅を続けることを決意する。復讐の相手を見つけ出すたびに、政府の恐ろしい陰謀が見え隠れし始める。そして、いくつもの命を奪う中で次々と現れてくる残酷な真実……雪はそれでも戦い続ける。

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