若手声優:冨沢竜也、イケメンが神楽坂のお薦め和菓子をぶらり探訪!「すだち餅」はこだわりの組み合わせが絶品
若手声優:冨沢竜也、イケメンが神楽坂のお薦め和菓子をぶらり探訪!「すだち餅」はこだわりの組み合わせが絶品
先日ココだけメールの初代アンバサダーに就任した若手イケメン声優の冨沢竜也。今回は冨沢竜也自身も大好きが故に興味津々の「和菓子」にスポットをあてたお店への訪問取材を実施。東京で和菓子の名店がひしめき合う神楽坂で、冨沢竜也がココだけのおすすめ和菓子とその想いを3回に渡ってみなさんにお届けします。甘い声が一緒に届けられるでしょうか。
和菓子というと、春とか冬の感じがしますよね。
でも冨沢さんには、違うこだわりがありました。

みなさん、こんにちは。冨沢竜也です。今日はこの様な浴衣でやってきました。
涼しげでしょ。



それにしても、今年の夏は、連日30度を超える酷暑の夏ですね。 それは、和菓子にとっても天敵の季節です。暦の上では終わりかけの夏ですが、 夏にこそ美味しい和菓子があります。

今日は、私 冨沢竜也が、お店を回って実際に選び、手に取った和菓子をご紹介します。


創業昭和十年、素材にこだわる「梅花亭」




神楽坂の街に浴衣がよく合います。
神楽坂の街の風情をより感じられますね。

そうなんです。
神楽坂と言えば、街並みも素敵ですし、和菓子の名店が多いことで知られています。
梅花亭さんもその一つ。

一度は行こうと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず、今回ようやく訪れることができました。


お店の佇まいは、小柄で優しい。

それでいて、旅人が足を休める様に、お客さん達の憩いの場にもなっているように感じました。

お店の前を通るお客さんも、お店のことが気になっているご様子。


そして、少しだけ上り坂になっている途中に現れる「梅花亭」のお店。

そこへふと立ち寄ってみると、彩り鮮やかな世界が待っていました。



木を感じさせる内観。

反射する淡い光の橙。

すだちの黄緑。

水羊羹の深い黒の光沢。

童心に返ったような砂糖菓子の朱や水色。

どれも涼を感じさせる時節のお菓子ですが、どこかほっこりと安心感を与えてくれます。



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御菓子司 神楽坂 梅花亭
昭和十年(1935年)に創業の梅花亭は、「安心、安全、観て楽しく、食べておいしい」を心がけて和菓子作りをされてます。国産の安心して食べられる食材を生かして、無添加にこだわり、心を込めた手仕事で季節感が溢れる和菓子を提供。鮎の形をしたもなかの皮を国産の菜種油と米油で香ばしく揚げ、梅花亭自家製の小豆餡と白餡を詰めた和菓子「鮎の天ぷら最中」が有名
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そんな冨沢竜也さん念願の「梅花亭」。
冨沢竜也さんが選んだ3品を紹介してください

ほんとうにたくさんの色とりどりの和菓子があって、目移りしちゃいますね。

そんな中、今回僕は、「三代目正男のレモン大福」「すだち餅」「神楽坂石畳」の三種類を頂きました。

やさしい大福にレモンが夏を感じさせます




大きい。手に取ると思ったより大きい大福です。

酸っぱさを感じない「三代目正男のレモン大福」は、国産の瀬戸内レモンの皮を擦って、通常の3倍程度は搗いて良い程度に腰を抜かした柔らかいお餅に入れることで、のノド越しを良くし、アンコもこし餡にすることで口当たり滑らかな仕上がりに。

「和菓子にとって、天敵の季節」と言いましたが、夏はアンコや餅を頂く気分になりにくく、和菓子から遠ざかる事が多いと聞きます。

しかし、この「三代目正男のレモン大福」は、その概念の組紐をそっと解いてくれます。




すだちが和菓子になるのが驚きです




そして「すだち餅」は元々の清涼感のある香りだけでなく、果汁を使用することで、すだちその物を頂いている気分になれます。

このすだちは”神山すだち”と言って、収穫後にすぐに出荷されるのではなく、追熟(部屋の中で乾かして追加の熟成する)されたものが、徳島県の神山町のすだち農家から届けられているそうです。

最高のすだちと梅花亭の和菓子のこだわりが出会ってしまいました。

とても食べやすく、夏にはぴったりの和菓子です。


この「すだち餅」、苦味を全く感じないのは使う部分を厳選して素材を生かし、手間暇をかけて作られているから。

きっと、このことを聞いたあなたは、つばきが溢れていることでしょう。

ご安心ください。9月いっぱいは販売しているそうですよ。




そして餡子のこだわりを感じる羊羹





「神楽坂石畳」は、正方形の小さな羊羹。

夕闇に照らされる石畳の通りを思わせる、そんなノスタルジックな雰囲気も感じる事ができる一品です。

薄いもなかに挟まれた層の中に、黒ごま羊羹と白ごまがベースになったほんのり紅い羊羹が挟まれた2種類あります。

僕が頂いているのは、ほんのり紅い羊羹の方ですね。

食べる前には、もなかに押された二つの線の焼印。この直角でない線がかえって石畳をイメージさせます。

そして、目を閉じても、色彩を舌の上で鮮やかに味わう事ができます。

こちらは二週間の日持ちがするので、お土産にして、あとでまた食べたいと思います。


このままゆっくり時間が過ぎて欲しいと思っていましたが、いつの間にか終りの時間が迫っていました。




ふと振り返ってみると、秋に向けた和菓子たちが花開こうとしているのが少しだけ見えました。


またこのお店へ立ち寄ってみたいと思います。

お店へのアクセス 御菓子司 神楽坂 梅花亭




住所:東京都新宿区神楽坂6−15
電話:03-5228-0727
最寄駅:東京メトロ東西線 神楽坂駅・神楽坂口出て左へ徒歩2分
御菓子司 神楽坂 梅花亭 HP



裏話を冨沢竜也のココだけメールで配信します


今回の若手イケメン声優・冨沢竜也さんが、和菓子を尋ねる旅コラムは全3回を予定しています。
今後の掲載は9/22、10/13を予知しています。

そして、冨沢竜也さんがアンバサダーを務めるココだけメールでは、冨沢竜也さんからこの取材の時の裏話を声でお届けします
是非声を聞いてくださいね!
冨沢竜也のココだけメール


次に冨沢竜也さんが訪れるお店をお楽しみに!


(更新日:2018年9月10日)

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