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鈴木伸之“船橋”、恐怖のデビル顔で不良をボコボコ

テレビドガッチ


鈴木伸之が主演を務めるドラマ『お茶にごす。』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の初回(第1服)が、10月7日に放送。ネット上では、不良役を多く担う鈴木の、新たなヤンキーキャラに称賛の声が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原作は、「今日から俺は!!」「天使な小生意気」など、キャラクターの面白みで勝負する“ヤンキーギャグ漫画”として金字塔を打ち立てた西森博之による同名コミック。中学最強の不良と恐れられていた“悪魔(デビル)まークン”こと船橋雅矢(鈴木)が、茶道部の仲間たちと関わることで少しずつ変わっていく様子が描かれる。

開架高校入学初日。船橋は、これまで喧嘩に明け暮れていたものの、高校生になったので、もう暴力はふるわないと誓う。友人の山田航(瀬戸利樹)の助言で、人と道をすれ違っても避けることを学んだ船橋。通学中、他校の不良に絡まれている浅川夏帆(萩原みのり)の近くを通ったが、“もう喧嘩はしない”と避けた。

しかし、船橋の噂を聞いていた生徒たちが攻撃してきた。手を出さずに避けるも、相手のパンチが夏帆に当たりそうに……。ブチギレた船橋は、結局相手をボコボコにしてしまう。馬乗りになって何度も相手を殴る彼の顔が、まさしくデビルに見えた夏帆。先ほどまで、他校の生徒と対等に睨み合っていたものの、妄想を膨らましすぎたこともあり「ヒー!」とその場から逃げ出した。

「どうして俺はこうなるんだ。喧嘩はやめたはずなのに!」……。船橋は、ひょうきんさが欠けていたと、語尾に「イェイ!」をつけると山田に誓う。「イェイ!」と言いながら、部活を見て回る船橋だが、すでに“デビルまーくん”の噂を聞いていた生徒たちは逃げ惑う。

そこに、茶道部・部長の姉崎奈緒美(久間田琳加​​)が「もしよかったら茶道を勉強してみませんか?」と優しく声をかけてきた。船橋は「勉強します。イェイ!」と反応。しかし、他の部員はもちろん、さきほど入部したばかりの夏帆たちも大反対だ。彼女たちの声を聞いた姉崎が震えながらも「噂だけで人を判断してはいけません」と入部を歓迎。そんな彼女の誘いに「暴力卒業だ。イェイ!」と喜ぶ船橋だった。

ネット上では、船橋の個性的なキャラと、コミカルな展開に「デビルまーくん可愛い」「楽しみな番組増えた」「また新しいヤンキー」​​とのコメントがあった。

次回第2話は10月14日に放送。船橋の事を信用していない夏帆から茶道部を辞めるように忠告される。

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