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松下洸平、秋の日光旅での初ナレーションが「心地良い声」と好評

テレビドガッチ


松下洸平が、10月6日に放送された『美しい日本に出会う旅』(BS‐TBS、毎週水曜21:00~)で、「旅の案内人」としてナビゲートを担当。「松下洸平と旅する秋の日光」と題し、絢爛豪華な金閣殿と奥日光ハイキングを紹介した。ネット上では、松下の初ナレーションに「心地良い声」「臨場感あるナレーション」などの声が上がった。

同番組は、「美しい日本」をテーマに、日本各地の四季折々の絶景や風物詩、受け継がれる手仕事や旬の味覚、温泉などを紹介する紀行番組。10月からの番組リニューアルに伴い、井上芳雄、瀬戸康史と共に、松下が週替わりでナレーションを務めることになった。

松下の初めての旅は、世界遺産に登録されている日光。日光東照宮では、「堂者引き」と呼ばれる専門ガイドに境内を案内をしてもらう。その中で、「見ざる・言わざる・聞かざる」で知られる「三猿」には、「交わざる・叶わざる・いとわざる・思わざる」と続く「七猿」がいると教わると、松下も「知らなかったな」と驚きのコメント。

その後は、「日光下駄」という草履と下駄を融合した伝統工芸を紹介したり、日光の美味しい水で作られた水ようかんを販売する和菓子店や蕎麦店を訪れたり、地元の画家と奥日光ハイキングを満喫したりと、日光の魅力満載の旅をナビゲート。1日目の終わりには、中禅寺湖を一望できるホテルで温泉と夕食を堪能した。そして翌日、旅の終わりに向かった日光白根山の天空テラスで、「全てを美しくする光、たぶん、それが日光です」というコメントを残し旅のゴールを迎えた。

ネット上では、松下の初ナレーションに「癒しの声」「心地良い声」「臨場感ある」「沁みた」などの反響が寄せられた。

次回は10月13日に放送。瀬戸が大人の鎌倉&箱根の旅を案内する。

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