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完全新作を含む「悪魔城ドラキュラ」シリーズ5作品を一挙にプレイしました / ガジェット通信LIVE第34回 放送後記

ガジェット通信

ガジェット通信の編集部メンバーによるYouTube / TwitterのLIVE配信「ガジェット通信LIVE」第34回は、Apple Arcadeで配信中の「悪魔城ドラキュラ」シリーズ完全新作『悪魔城ドラキュラ – Grimoire of Souls』や、同シリーズの名作がマルチプラットフォームで復活した『Castlevania Advance Collection』の実況プレイをお送りしました。

1986年に1作目が登場して以来、長年にわたり様々な家庭用ゲーム機向けに発売してきた「悪魔城ドラキュラ」シリーズ。

『Castlevania Advance Collection』は、シリーズの探索型アクションゲームから『悪魔城ドラキュラ サークルオブザムーン』(2001)、『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』(2002)、『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』(2003)の3作品に加え、ボーナスタイトルとして『悪魔城ドラキュラXX』(1995)を収録。懐かしの名作をダウンロード専用ソフトとして最新のプラットフォームで楽しむことができます。

放送では各タイトルを20分間ずつプレイ。ゴシックホラーの世界観は統一しつつも、作品ごとで異なる冒険の主人公や能力のシステムをチェックしながら、様々な怪物が巣食う悪魔城内を探索してみました。『悪魔城ドラキュラXX』では、その難易度の高さに当時のゲームの厳しさを思い返してみたり……。

さらに、Appleが提供しているゲームサブスクリプションサービスApple Arcadeにて配信を開始した『悪魔城ドラキュラ – Grimoire of Souls』もプレイ。

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同作は「アルカード」「シモン」などシリーズ歴代のキャラクターを操作し、キャラクター特有のスキルや多彩なバトルスタイルを駆使して敵に挑んでいく横スクロールアクション。

その美麗なビジュアルに驚きつつ、『Castlevania Advance Collection』からの流れでプレイしてみると、「あ、ストーリーがちゃんと繋がってる!」と感動する場面も。

60ものステージの他、装備のカスタマイズ、各種ミッションやプレイ時間外にも報酬を獲得できる「派遣ミッション」など、やり込み要素が盛りだくさん。単体でも楽しめるのはもちろんのこと、過去作とあわせてプレイするとより深くシリーズの魅力が感じられるかもしれません。

放送の最後には、10月3日まで開催されていた東京ゲームショウ2021の話題も。Microsoftのクラウドゲーム「Xbox Cloud Gaming」や、フルリリースが待たれる『ごく普通の鹿のゲーム DEEEER Simulator』、インディーゲームの賞を総なめにしている『RPGタイム!〜ライトの伝説〜』といった注目作のレポートをお届けしています。

次回10月8日(金)の「ガジェット通信LIVE」は、2021年9月にガジェット通信で紹介した人気記事の振り返っていく予定です!

https://youtu.be/LWqYajN_RcI

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