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「ROAD TO GLORY」Double Dutch Delight Japan 2020 優勝【camellia】#1

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去る10月10日に開催された『Double Dutch Delight Japan 2020』

昨年の同大会は大型台風の上陸によって中止となり、また新型コロナウイルスの影響など、“災難続き”の中で未だかつてない展開を迎えたシーズンとなった今年。大会の完走も危ぶまれるなか、それでも挫けず、たくましく学生No.1の座を掴み取ったのは「camellia (カメリア)」

新しい歴史を創り出した彼らに大会終了後、インタビューを行いました。

【 camellia 】(カメリア)
日本大学ダブルダッチサークル「D.S.P.」所属の3回生チーム。
高校時代からの経験者であるウンノ(中央)・リン(右)と、大学からダブルダッチを始めたミホ(左)の3人構成。

「最後までやり遂げたい」

――この度は優勝おめでとうございます! まずは、今の率直なお気持ちを教えてください。

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ウンノ:嬉しいです!

ミホ:正直本当に、信じられないです…(笑)。

リン:私もどちらかと言えば信じられないですね(笑)。いまいち実感が湧いていないです。

ウンノ:実はcamelliaの目標は「East 2位通過 → Japan 2位通過 → NDDL」だったんです。NDDLにはどうしても行きたいけど、自分たちのスタイルは他のチームとは違うので、正直優勝は狙いにくいと思っていました。あとは「優勝」に固執すると力んでしまうので(笑)。自分たちの世界観でお客さんを引き込むことを考えると、のびのびやるには優勝を目標に据えるより、と考えていました。

そしてDelight Eastではミスも多かった分、Japanでは「しっかり魅せ切りたい!」という思いもあったので、ノーミスを出せたこと、そしてそれが結果としてついてきたことに喜びを感じています。まだ夢心地ではありますが…(笑)。

――なるほどね。というと「勝ちたい」という思いはあったけど、それよりショーとしての完成度を追求していた、ということ?

リン:いや、完成度はもちろんですけど、勝ちたい気持ちはバリバリありました(笑)。でも強いて言えば、やっぱりNDDLに上がりたいっていう気持ちが一番強かったと思います。

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