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カンニング竹山、ドリフの名作コントに挑戦するも視聴者からは賛否の声

Quick Timez

《「威勢のいい風呂屋」のコント大好きだったので、新旧両方見られて良かった》

《今は、ただのいじめにならないような配慮がある》

など、コントへの賛否両論や今の時代に沿った放送内容になっているかを冷静に捉えた書き込みなど様々な書き込みが寄せられました。

令和の「ドリフ」セクシーなシーンは完全封印!それでも挑戦したのは?

元々、ドリフのコントは身体を張るスタイルがベースになっているほか、女性の裸が出てくるなど、現在の視聴者感覚では差別やいじめを引き起こすものに加え、ハラスメントなどの批判を受けてもおかしくないものが多く、全ての演出は練りに練り上げられて、至る所に配慮が見られた番組内容となりました。

当時は女性の上半身が露わとなった放送シーンも数多く、お風呂のシーンではそれこそ半裸姿の女性が入浴したり、身体洗っている女性のそばにドリフの面々が落っこちてくるなど、なんでもありの時代。

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当時のドリフは内容こそ過激だったものの、視聴者は「テレビの向こうにある夢の世界」と捉え、完全に現実と分けて涙がこぼれるほどお腹を抱えて笑ってみていたのでしょう。

しかし、今ではテレビ内で見られる発言や行動を模倣するなどその影響力の強さから、テレビの中の発言や行動にも大きな制限がかかるようになりました。

いかりや長介さんの当時の前フリでコントを始めるほか、所々で当時の映像も流れ、徹底した当時の世界観を演出した同番組。

女性のセクシーなシーンは一切見られませんでしたが、それを実際の生活の延長線にあるイヤらしい目で見るのではなく、明日への活力とするような受け手側の朗らかな意識も必要なのかもしれません。

(文:Quick Timez編集部)

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