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草野華余子、aikoの歌詞を大絶賛!衝撃を受けた『ばいばーーい』を解説「ソリッドさに感動しました」

COCONUTS

9月26日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)では、「あのアーティストの未公開エピソード放出スペシャル」と題した企画を放送。大人気アニメ『鬼滅の刃』の主題歌にもなった『紅蓮華』を作曲した草野華余子さんがaikoさんについて語り話題を集めました。

■草野華余子、aikoの歌詞を大絶賛!

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草野華余子さんは「3大ヤバイ恋愛ソングの巨匠」として宇多田ヒカルさん、椎名林檎さん、aikoさんの名前をあげます。

aikoさんの魅力について、草野さんは「ようその1行出てきたなという歌詞がすごく多くて」とコメント。

ここで、草野さんはaikoさんの楽曲「宇宙で息をして」の「今日あなたを見かけたよ〜」から始まる歌詞の一部を引用し「この一行」と「なんか… 経ったんだな」という歌詞に注目します。

「その後を聴かなくても時間が経過して、この『経ったんだな』の中に自分が忘れてしまった悲しさとか…。だけどちょっと『あっあの時みたいに痛くないや胸が』っていう安堵とかも込められてて、1つの言葉だけど色んな取り方をこっちができるというか」とaikoさんの歌詞の魅力を力説しました。

■男女で歌詞の表現が変わる?丸山隆平「男は無理」

また、関ジャニ∞・丸山隆平さんは「男は無理ですもん。これは…(時間)経っても好きですからね」と話すと、草野さんは「そう。だから男性が書くと『好き』を色んな言い方で書かれるんですけど」と返答。

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