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ノジマステラ神奈川相模原で注目の松原有沙。チームを「W杯で優勝したなでしこジャパンのようにしていきたい」

web Sportiva

 9月からWEリーグが開幕した女子サッカー。

 プロ化され、11チームでホーム&アウェーを戦い、来年5月までリーグ戦が続く。ノジマステラ神奈川相模原は、その「オリジナル11」のひとつ。多くの選手が移籍してきてチームが活性化するなか、初代女王の座を狙っている。

 そのチームでキャプテンを任されているのが、松原有沙だ。

「目標は優勝」と語るノジマステラ神奈川相模原のキャプテン松原有沙

 大商学園高校、早稲田大学と名門チームでキャプテンを務めてきており、新しいスタートをきったチームを任せるのは、まさに適任と言えるだろう。

「キャプテン就任は、北野(誠)監督から言われました。最初は迷ったんですけど、そう言っていただける機会はなかなかないですし、自分もチームを引っ張っていかないといけないという気持ちが強くなっていた時期でした。キャプテンになることで自分の成長にもつながると思ったので、やりますと監督に伝えました」

 チームは、メンバーがかなり入れ替わった。

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 新たなチーム作りが求められるわけだが、そのなかでキャプテンが果たす役割は大きい。だが、松原は、その大変さや難しさをそれほど感じなかったと言う。

「今年入ってきた選手が多いんですけど、もともと上下関係がないチームですし、関西から入ってきた選手たちが強烈すぎて、グイグイくるので(笑)、他の新加入の選手もすぐに仲よくなれた感じでした。ただ、試合では若い選手が少し遠慮をすることもあるので、そうならないように声かけなどをして思いきりプレーできる雰囲気を作っていきたいと思います」

 選手が伸び伸びとプレーできる環境や明るい雰囲気作りを意識しているのは、早稲田大学時代のキャプテンの経験が活きている。

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