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【ドラフト】関西六大学の153キロ右腕ら3人を徹底紹介

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北山 亘基(京産大)

 10月11日に迫ったドラフト会議。関西六大学リーグからは京産大の北山 亘基、大商大の福元 悠真、神院大の大上真人がプロ志望届を提出している。今回はこの3選手の特徴を紹介していきたい。

北山 亘基(きたやま・こうき) 京産大・投手 右投右打 182㎝、80㎏ 京都成章出身

 京都成章時代はエース兼主将として3年夏に甲子園出場。当時もプロ志望届を提出していたが、残念ながら指名されず、地元の強豪である京産大に進んだ。1年春からベンチ入りを果たし、2年生から先発の柱として活躍。今年は高校時代と同様にエース兼主将でチームを引っ張っている。最速153キロの力強いストレートと決め球のスプリットが得意球。110キロ台のカーブで緩急を上手く使うこともできる。プロでは先発、リリーフのどちらでも活躍が期待できそうだ。

福元 悠真(ふくもと・ゆうま) 大商大・外野手 右投右打 180㎝、90㎏ 智辯学園出身

 智辯学園では2年春に4番打者として甲子園出場に貢献。大商大でも持ち前の長打力を武器に中心打者として活躍を見せている。今春は打率.350、11打点で最優秀選手賞に輝いた。2年生の時に右太ももの肉離れを経験した影響もあり、指名打者での出場が多いが、今年はコンディション良好。チーム事情で守備につく機会は少ないが、元気な姿をアピールしている。今秋は開幕2戦目で本塁打を放つなど、好調を維持。自慢の打力でスカウトに猛アピールしたい。

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大上 真人(おおがみ・まさと) 神院大・捕手 160㎝、64㎏ 福井工大福井出身

 福井工大福井時代は正捕手として2年秋の北信越大会優勝。明治神宮大会でも活躍を見せた。センバツでもベンチ入りしたが、出場機会はなかった。神院大では1年春からリーグ戦に出場。通算で21打数2安打と打撃面に課題が残るも肩の強さは高校時代から高く評価されていた。今季はここまで後輩に出番を譲っているが、ラストシーズンに意地を見せることができるだろうか。

(記事=馬場 遼)

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