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「また、どこかのサウナで」エモすぎる終わり方に続編を望む声

テレビドガッチ


原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗がサウナー(サウナ好き)役で出演するドラマ25『サ道2021』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)が、9月24日の放送でついに最終話を迎えた。SNS上にはさっそく続編を望む声が多くあがっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

全国のサウナーにとっての“サウナ伝道漫画”「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」(タナカカツキ著)を実写化。2019年7月期に放送された連続ドラマ『サ道』の続編となる。

“サウナーの理想郷”とされる「御船山楽園ホテル らかんの湯」で今まで感じたことのない“ととのい”を体験したナカタアツロウ(原田)。クールダウンを兼ねてホテル内を散策していると、廃墟の大浴場を使用したデジタルアートの展示会を発見する。中に入ると、そこには過去にタイムスリップしたかのような不思議な空間が広がっていた。

翌朝、男女の大浴場が入れ替わり、宿泊者限定で朝風呂に入れるということで、さっそく堪能しにきたナカタ。サウナ室で朝からゆったりとできる幸せを噛みしめていると、なんとフィンランド人のミロ(アンティ・クンナス)と偶然の再会を果たす。

もうすぐフィンランドへ帰ると言うミロは、「今度ナカちゃんさんたちを案内しますよ!」と約束。後日、ナカタは「ホテル北欧」の休憩室で偶然さん(三宅)と蒸し男(磯村)にその話をし、帰り際「また、どこかのサウナで」「次こそは3人でフィンランドに行きましょう」と話して、それぞれ歩き出すのだった。

SNS上では「フィンランドでととのっている3人が見たい!」「また3人に会いたい」と、さっそく続編を望む声が多数。毎週ナカタらが“ととのう”姿を見て癒されていた人も多く「ご褒美のドラマ」「見ているだけでととのった」「終わり方もエモすぎる」という感想も見られた。

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