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ロッチ中岡、『アナザースカイ』での名言が反響呼ぶ 「救われる…」

ニュースサイトしらべぇ

ロッチの中岡創一が、23日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演。念願だった同番組への出演を果たし、芸人を辞めて工場で働いていた5年間を振り返った。


■芸人を辞めていた空白の5年間

中岡は、当時交際していた彼女との結婚資金を貯めるため、大阪NSC時代3年目で一度芸人を辞め、愛知県豊田市の自動車工場で働いていた。

「働きに来た」という覚悟のもと、油にまみれながらがむしゃらに働いた日々に“楽しさ”はなかったと振り返る。そうした中で、当時の上司から草野球の楽しさを教わり、草野球が唯一中岡をドキドキさせてくれるものだったという。

そうして豊田市で5年間働き、結婚資金を貯めた中岡は彼女にプロポーズするも……彼女からは「結婚は興味ない」、交際を続けることも「厳しい」という返答が。


■コカドとの傷心旅行が転機に

芸人も辞め、「彼女と結婚」という道も潰えてしまい、「どうしよう、僕の人生」と途方に暮れていた中岡のもとに、東京でコンビを組んで活動していたコカドケンタロウから、一本の電話が。

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それは、中岡の友人でもあった当時のコカドの相方が、行方をくらませてしまったという連絡。中岡も失恋したことを打ち明け、2人で“傷心旅行”へ行くことに。

「沖縄の2泊3日間がもう楽しくて楽しくて……こんな日が続けばなって、コンビ組みました」と、ただ楽しさを追い求めるように、2005年にロッチを結成。とはいえ、中岡の5年間のブランクを埋めることは容易ではなく、いつも「大丈夫」と言ってくれた、コカドの支えが大きかったという。

■「日曜日の夜がつらい」人へ

豊田市での5年間を振り返り、「結構コメントで、日曜の夜、イッテQで笑って『明日仕事元気に行ける』みたいなコメント結構もらうんですよ。それは、僕にとってめちゃくちゃ嬉しい言葉」と中岡。

「日曜日の夜、めちゃくちゃしんどいんですよ。『月曜日仕事行く』みたいな。それって多分、あえて社会人というか、工場で働いていないと分からないことで、ちょっとは役に立てているのかなって」。

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