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クズな新入社員とゲスな上司が繰り広げる社内バトルコメディ「レディinホワイト」(2018)

エンタメウィーク(映画)

クズな新入社員とゲスな上司が繰り広げる社内バトルコメディ「レディinホワイト」(2018)

解説

「全日本国民的美少女コンテスト」出身の若手女優・吉本実憂が主演し、クズな新入社員とゲスな上司が繰り広げる社内バトルを描いたコメディ。親の資産で何不自由なく育ってきた如月彩花は、新卒でホワイト企業と思って就職した会社で、パワハラ全開の上司とめぐり合う。部下を奴隷のように扱うゲスな上司によって、今までにない屈辱を味わう日々に、彩花は怒り心頭。しかし、そんな彩花もまた、敬語は使えず、指示には従わず、バッチリと決めた白いスーツ姿で、周囲から厄介者の新人として扱われていた。そんなある日、彩花の父の会社が倒産し、ゲス上司の嫌がらせに加え、会社の命運を担うプロジェクトまで任れるという困難が彩花の身に降りかかる。主人公の彩花を吉本、ゲスな上司を波岡一喜が演じた。監督は「罪の余白」でも吉本とタッグを組んだ大塚祐吉。
(提供元:映画.com)

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笑門亭 福さん ★★★☆☆

本作はテレビ大阪サービスが製作するコメディ映画。お嬢様で非常識な主人公が、入社した会社のパワハラ上司と全面戦争に出る物語です。監督を務めたのは『罪の余白』で知られる大塚祐吉。主演を務めた吉本実憂も、『罪の余白』に出演しています。

敬語も使えなければTPOを弁えず、どんな場所にもオールホワイトコーデで登場する主人公の彩花。彼女は上司の松山に「黒を着てこい」と散々怒鳴られ、散々怒鳴り返して抵抗。これは彼女の色(彼女自身や個性)が何者かに染められること、塗りつぶされることを嫌がっている様を表しているのですが、それにしてもなところがあったり。

一方で波岡一喜が好演する上司も上司で、部下を自分の奴隷のように扱う、壮絶なパワハラっぷりがひどい!正直、どっちの肩を持てばいいのか困惑するほどのクズ対クズの戦いって逆に新鮮で面白かったです。映画のタイトルから、ブラック会社に乗り込んだ恐れ知らずが社内のホワイト化を図っていく物語かと思いましたが、より彼女自身にフォーカスがあたった作品でした。最終的には、とことんやりあっただけに良いコンビになる二人もよかったです。


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