top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

全10話の恐怖の物語が描かれるオムニバスホラー「鬼談百景」(2015)

エンタメウィーク(映画)

全10話の恐怖の物語が描かれるオムニバスホラー「鬼談百景」(2015)

解説

人気作家の小野不由美が手がけた怪談集「鬼談百景」から、選りすぐった10話を映像化。同じく小野原作の「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」の映画化を手がけた中村義洋監督がメガホンをとったエピソード「追い越し」のほか、「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」の白石晃士、「劇場版 零 ゼロ」の安里麻里、「ほんとにあった!呪いのビデオ」の岩澤宏樹、「劇場版 稲川怪談 かたりべ」の大畑創、「パズル」の内藤瑛亮というホラーやサスペンスを得意とする監督たちにより、合計10話の物語が描かれる。ネット配信のほか、「鬼談百景」の姉妹編とも言われている「残穢」の映画公開を記念し、2016年1月23日に一夜限定のイベントで上映。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

スリルがクセになるさん ★★★★★

小野不由美の同名小説を映画化したもの。小説自体が百物語という形になっているため、映画はそのなかの10作品を抜粋した短編オムニバスとして映像化されています。また、同作者の手がけた『残穢』の映画版とも連動していて、竹内結子演じる本編の主人公・小松由美子の元に届いた読者のお便りという形でナレーションしていきます。

一応原作の方は『残穢』の前日譚となっていますが、映画はどっちを先に見ても良いようになっていました。短編ということもあって、一話一話が観やすい。そして超怖い!

グロテスクであったり、直接的な描写などはほぼないのですが、ある意味そういうのに頼らない物語の怖さで勝負しているので、Jホラーの良いところが総詰まりしているようなもの。稲垣吾郎の『本当にあった怖い話』が好きな人は結構好きだと思いますが、あれよりもわざとらしくない感じです。

特筆すべきは、それぞれの短編に日本ホラー映画界気鋭の監督たちが参加していること。『残穢』も監督している中村義洋に、『戦慄怪奇ファイル』シリーズでお馴染みの白石晃士、『アンダー・ユア・ベッド』と現在ドラマ放送中の『ただ離婚してないだけ』の安里麻里、『呪いのビデオ』シリーズの岩澤宏樹が集まっています。


「鬼談百景」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング

ジャンル