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美脚を遠ざける3つのNG姿勢

アサジョ

 姿勢が悪いと足が太くなりやすいだけでなく、まっすぐ長く見せることが難しくなります。つまり、美脚の第一歩は姿勢改善。次のようなNG姿勢が癖になっていないかチェックしてみましょう。

■まっすぐに立ったときに両膝がくっついていない

 両脚をくっつけて姿勢を正してみましょう。このときに膝同士がくっつかずに離れている場合は、O脚気味だったり重心が外側に傾いたりしている可能性があります。脚を外側へ開く姿勢が癖になっていると、まっすぐに見えず脚の外側が張りやすいため、重心が内側になるように内ももに力を入れ、膝同士がくっつくように意識して立つようにしましょう。

■猫背

 座っているときも立っているときも、常に猫背だという人は要注意。体幹の筋肉が弱くなって、脂肪に変わりやすくなります。また、体幹が弱いと立っているときや歩いているときに下半身に負担がかかりやすく、太ももの筋肉が発達し過ぎてしまうことも。胸を張って背筋を伸ばし、全身の筋肉を使えるようにしましょう。

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■反り腰

 壁に背を向け、かかと、お尻、背中、後頭部が壁に触れるようにまっすぐに立ったとき、腰に大きな隙間ができて拳が入るような場合は、反り腰の可能性があります。反り腰も歪みの一つですから、代謝の低下や姿勢の悪化を招きやすく、下半身の太りやすさに悩まされることも。反り腰でなくても、お腹を突き出すような楽な姿勢が無意識のうちに習慣化してしまうケースもありますから、背中からお尻にかけてのラインが一直線になり、腰の隙間が手のひら程度になるように意識しましょう。

 姿勢を改善することで脚が細く長く見えますし、その姿勢を続けることで体幹が鍛えられて美脚に整えやすくなります。脚のケアだけでなく、姿勢を改善してボディラインを整えてくださいね。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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