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「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」 ついに東京・六本木に上陸❗️

cinefil

「サンリオ展」ついに東京・六本木に上陸!!

六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューに於いて9月17日、「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」が開幕しました。
会場には、800点以上のキャラクター商品や原画、資料などが展示され、6つのゾーンでの構成
となっています。
2020年に創業60周年を迎えた「株式会社サンリオ」の歴史を紐解きながら、カワイイ文化がどのように生まれ、世界に広まっていったのか。
山梨県の物産である絹製品を販売する団体が創業の始まりで、小物雑貨販売の最初の成功は花柄をつけたゴム草履だった。など、サンリオの「へぇ〜」が次々に登場し、ファンシーな世界に包まれ、超懐かしいキャラクターにキュンキュンしながらも、そのビジネス戦略に、いたく納得してしまうという、見どころ満載の展覧会です。

プロローグ

会場に入ると、まず、増田セバスチャン氏によるシンボリックアート作品「Unforgettable Tower」が圧巻のお出迎えをしてくれます。
4000 個以上のぬいぐるみからなる、このアートは「記憶の積み重なり」をイメージして制作されました。海抜250mに位置する東京シティビューでは、「Unforgettable tower」と窓の外に佇む“東京タワー“という2つのタワーの奇跡の競演を堪能できます。
こちらは、六本木の夜景をバックに、エントランスに浮かんでいるようなイメージの「Unforgettable tower」です。何ともロマンチックですね。

エントランス展示イメージ(夜)Unforgettable Tower

(C) 2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP610376

みどころ1 《ZONE1-1》

「カワイイ」のはじまり。
いちごから始まったといっても過言ではない日本のファンシー文化の秘密を探ります。
「人を感動させる」とはどういう事なのでしょうか。サンリオは「ギフト」を通じて人々の
「気持ち」を媒介する独特の手法をとりました。
他社のファンシーグッズとは一線を画する独自のサンリオスタイルのヒミツを探ります。
さらに、やなせたかしさん、水森亜土さん、内藤ルネさんとサンリオの関わりや軌跡も
ご紹介します。

(C)2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP610376

みどころ2《ZONE1-2》

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キャラクターの誕生。
すべての判断基準は「カワイイ」?か、かわいくないか?なのです。
オリジナルキャラクターが誕生した背景や、キャラクターにアーティスト性がいらない理由。
なぜ、ストーリーをもたないキャラクターに
人気がでるのか?などなど、サンリオキャラクター誕生の過程を掘り下げます。

みどころ3 《ZONE2》

サンリオキャラクターズ。
ヒットキャラクターをどうやって生み出すか?
1980 年代は、世の中にキャラクターが溢れかえった時代です。この時代、みんなに人気のあるキャラクターから、自分だけのキャラクターが欲しいという志向性へ変化していきました。
生き延びるキャラクターもいれば衰退するキャラクターも勿論いました。
サンリオがいかにキャラクターを育成していったのかをご紹介します。

(C)2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP610376
マイメロディ原画

みどころ4 《ZONE3》

いちご新聞。
サンリオの機関紙というべき「いちご新聞」は、創刊当時、サンリオショップでしか手に入れる事ができなかったのです。その頃、小学生だった私は、クラスメートが買った貴重な、いちご新聞を教室内で回し読みしたのを、よく覚えています。
かつて、いちご新聞には文通相手募集コーナーがありました。友人関係構築に手紙が不可欠であった時代の現代のSNSにはない緩やかな世界を思い出し、往年の新聞の表紙展示を前に、暫しノスタルジーに浸るのも良しです。

(C)2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP610376
©️シネフィル

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