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「発酵昆布」の作り方│酵母と乳酸菌たっぷりの発酵だし汁レシピ

haccola

②水を入れる

水を入れる

これで仕込みは完成です。
冷蔵保存で1週間後から使えます。それまで、雑菌が入らないようにフタは開けないようにしてください。

③1週間後~

1週間後~

白濁しています。旨味たっぷりの酵母昆布のできあがり!

ポイント&トラブルシューティング

1週間後からは料理に使い始めます。1か月ほどで使い切りましょう。
お水は継ぎ足さず、使い切ってから、お水を注いで3日冷蔵保存で発酵させて使うことができます。(二度目まで使用できます)
昆布が水から出ないように、飛び出る場合はハサミでカットするか、押し込んでください。

「えびとホタテの酵母昆布とろとろ卵とじ」の作り方│発酵昆布のアレンジレシピ

 
「えびとホタテの酵母昆布とろとろ卵とじ」の作り方│発酵昆布のアレンジレシピ

昆布の香りが魚介と合います!あつあつのままご飯にかけて召し上がれ。

材料(2人分)

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・エビ 6尾~
・ホタテ貝柱 4つ~
・生姜 1片 みじん切り
・玉子 2つ 
・くず粉 小さじ1
・酵母昆布 80ml
・塩 小1/2
・ニラ 少々

作り方

①フライパンに生姜を炒めて香りを出す
②エビとホタテを加え塩を少々加えて火を通す
③エビとホタテに通ったら酵母昆布と塩を加え沸騰したら火を弱めて、弱火で5分煮たたせる
④大さじ1の水で溶いたくず粉をまんべんなく回しかけ、ヘラで優しく混ぜてとろみを出す
⑤とろみが出たら、溶き卵を上から回しかけ中火で火を通す。すぐに火が通るので、自分の好みのふわふわの加減になったら火を止めてお皿に盛りつける
⑥上から刻んだ生のにらをかけて完成

秋分(しゅうぶん)とは

秋分(しゅうぶん)とは

2021年9月23~10月7日は秋分です。真東から真西に日が沈み、昼夜の長さが同じになる日です。この日を境に日が弱く短くなり、少しずつ冬へと近づいてゆきます。鰯雲や鱗雲などが高い空に浮かび、秋らしい空が見られるようになります。彼岸花や金木犀も見ごろを迎えます。

中秋の名月(旧暦)はこの頃です。(2021年は9月21日)
空気が澄んだ秋の空に、くっきりと美しく浮かぶ月を楽しみましょう。

 

秋分の七十二候(しちじゅうにこう)

二十四節気の一節気をさらに約5日ごとにわけて、気象や動植物などの変化や季節の移り変わりを告げてくれるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。

雷乃収声(かみなり、すなわちこえをおさむ)

夏の間、活発だった雷が落ち着き、入道雲の代わりに鰯雲が広がるころ

蟄虫坏戸(むし、かくれてとをふさぐ)

元気だった虫たちが巣ごもりの支度をするころ

水始涸(みず、はじめてかるる)

収穫の最盛期を迎え、どの田んぼからも水が抜かれて涸(か)れるころ

 

秋分の旬野菜

秋分の旬野菜

はしり(市場に出回りはじめたもの、初物)

チンゲン菜、ヤーコン、ごぼう

さかり(おいしくて栄養価も高く、価格も安定)

ルッコラ、セロリ、レタス、ジャガイモ、マツタケ、カボチャ、れんこん、海老芋、銀杏、ニンジン

なごり(旬の終わりかけ。コクや深みを楽しむ)

さやいんげん、きゅうり、ミョウガ、新生姜

秋分の旬食材

秋分の旬食材

くだもの

かき、なし、りんご、すもも、ざくろ、プルーン、イチジク、ぶどう、シークワーサー、すだち、カボス、ライム、温州ミカン、マンゴー、ドラゴンフルーツ、青パパイヤ

魚介

あさり、つぶ貝、スルメイカ、真蛸、花咲ガニ、サンマ、トビウオ、カタクチイワシ、戻りカツオ

手軽に作れる酵母昆布で秋の日々を健やかに

今回は酵母と乳酸菌がたっぷりの発酵昆布をご紹介しました。昆布の濃い香りと味にびっくりされると思います!
二度使った後には刻んで佃煮にしたり、冷凍しておいてご飯を炊くときに一緒に炊いたりと、工夫して美味しく召し上がれ。昆布は天然のインシュリンともいわれており、血糖値を下げてくれます。ぜひ日常的に昆布をいただきましょう!

いよいよ秋分を迎え、冬に向かっていく時期になりました。空や草木、花たちは変化し続けています。青々とした鮮やかな夏の色から暖色が主役の季節になってゆきます。風や香りからも季節の移ろいを感じることができる頃、五感を通してめいっぱい秋を楽しみましょう!

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