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映画『マスカレード・ナイト』に酷評!「キムタクによるキムタクのための映画」

まいじつ

木村拓哉 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

9月17日から公開されている木村拓哉主演の映画『マスカレード・ナイト』。公開直後から好調な滑り出しを見せたが、劇場に足を運んだ人からは酷評も多くあがっているようだ。

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前作『マスカレード・ホテル』の続編となる「マスカレード・ナイト」は、超一流ホテル『コルテシア東京』を舞台にエリート刑事・新田浩介(木村)と、ホテルのフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)が事件を解決していくミステリー映画。

前作は日本を代表する豪華なキャストで話題を呼んだが、続編となる今作も田中みな実、沢村一樹、木村佳乃、高岡早紀、麻生久美子といった豪華な面々が名を連ねている。人気映画の続編、豪華なキャスト陣、木村の主演映画ということもあり、同作は公開前から大きな注目を集めていた。

「公開初日の18日から19日の映画動員ランキングでは、初登場で1位(興行通信社調べ)に輝いています。ちなみに2日間で動員数は37万4000人、興収は5億3600万円と大ヒットスタート。2位以下を大きく突き放し、華々しい初登場を飾っていました」(芸能ライター)

キムタクの前ではストーリーも脇役!?

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しかし好調な動員や興収とは裏腹に、鑑賞者からの評価は低い模様。ネット上には、

《前作があまりに秀逸過ぎてリピーターが多いんだと思うけど、気合い入れ過ぎて策に溺れるありがちパターン》
《1作目に比べて謎解き要素が減ったように思います。ホテルといった限られた場所で起こる事件となると、やはり限界があるのかもしれません》
《全体的にキムタクを魅せるための映画に感じてしまいました》
《ストーリーが雑すぎて、ついていけませんでした。キムタクによるキムタクのための映画でした》
《前作はまだマシだけど、今回は本当に酷い。はっきり言ってこういう映画が多いから、映画離れが進む。キムタクファンなら楽しめたのかな》

などとストーリーや木村への酷評が続出している。

「『ビューティフルライフ』(TBS系)、『ラブジェネレーション』、『ロングバケーション』(どちらもフジテレビ系)などで主役を張っていた時から木村は、『何をやってもキムタク』と言われています。演技力を補って余りある人気者なので、それでも十分な功績があるのですが…。ただ今回の映画はストーリーの評判がすこぶる悪いため、より木村の悪い部分が目立ってしまったのかもしれません」(同・ライター)

とはいえ「マスカレード・ナイト」は、まだまだ記録を伸ばしていくだろう。最終的な評価も気になるところである。

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