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金子恵美氏、総裁選の岸田氏「若手が演出をアドバイスしている」背景を明かす 自身の落選は夫の演出のせい?

リアルライブ

 9月21日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、自民党総裁選の各候補のファッションセンスなどから受けるイメージについて、金子恵美元衆議院議員が語った。

 金子氏は「河野(太郎)さんは紫のネクタイがちょっと意外。赤いネクタイを付けているイメージが強かった」と語った。また、岸田文雄氏の特徴の1つとされる丸まった背中には「男性の議員は猫背と言うか、こんな感じでいるので、平常心を保とうとされたのかな」と印象を語った。

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 さらに、金子氏は「岸田さんに関しては若手(議員)が参謀と言うか、ブレーンで付いているんですね。最初の出馬会見の身振り手振りとか、いろんな演出と言うのはアドバイスしている人がいる。選挙でもそうなんですよ」と、候補者一人だけの考えで一連のパフォーマンスが生み出されているわけではない背景を解説。これには、ネット上で「岸田さんのセンス確かに若さを感じるわ」「たまに思い切り外している人がいるのはそのためか」といった声が聞かれた。

 そして、金子氏は議員がそうした相談をする相手としては「奥様にご相談される男性候補もいるでしょうし、客観的にということでスタッフの意見を訊いたりする人もいる」とそれぞれのパターンを解説。自身の選挙も、市議会議員、県議会議員、国会議員とスタイルを変えていった。ただ、落選した最後の2017年の国政選挙でコーディネートを担当したのは、夫で「ゲス不倫」でもおなじみの宮崎謙介元議員だったと暴露する場面も。これには、ダイアナ・エクストラバガンザも「だからだ……」と納得の様子。金子氏は「白い上下で、赤いタスキがいいと言うので彼が全部揃えたんですね。いい感じに私もやったつもりなんですけど、結果は落選」と話し、スタジオでは大きな笑いが起こっていた。

 これには、ネット上で「宮崎元議員、いろんなところでオチを付けてくるな」「これを笑い話に出来る金子さんも素敵だと思う」といった声が聞かれた。

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