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『華大千鳥』ゲストに視聴者から「イライラした」「早送りして」の声 浜口京子の“謎ダンス”に出演者も「はよ投げろ」

リアルライブ

 9月21日に放送された『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(フジテレビ系)で元レスリング選手・浜口京子の「暴走ぶり」が話題になった。

 この日の『華大さんと千鳥くん』は「秋の大ロケ2時間SP」と題しロケ企画を行った。

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 特別編ということもあり華を添えるゲストは豪華で、かまいたちをはじめ、ダイアン、天竺鼠・瀬下豊など、博多華丸・大吉や千鳥と付き合いのある芸人が多数登場し、ロケを大きく盛り上げた。

 だが、そんな穏やかな雰囲気のなか、物議を醸した出演者がひとりいた。それが浜口だった。

 浜口をはじめとするゲストの面々は2フレーム限定の「ボウリングスコア対決」を展開。その際、浜口はスタッフや出演者も予想できなかった「暴走」を始めることになる。

 浜口はボールを手にすると「紅一点!」と叫びボールを投げようと助走したが、浜口はその場で地団駄を踏んだりステップを踏んだり、全く投げようとしない。

 「投げる投げない」を繰り返す浜口の「謎ダンス」はおよそ1分にわたり続き、千鳥ら出演者から「それ、ええって!」「はよ投げろ!」といったヤジが飛んだ。

 この「謎ダンス」は2投目に2分、3投目も1分放送された。浜口が踊る場面はノーカットだったとみられる。結果、浜口の地団駄、謎ステップや、投げると見せかけるひとりコントは5分近く続いた。

 千鳥と華大は、そのシュールな光景を見て「ゆりやん(レトリィバァ)を超えてる」「もうギャラ分は笑いましたから」と口に。早く投げてほしいとやんわり伝えていたが、その気持ちは視聴者も同じだったようで「久々にテレビ見てイライラした」「早送りしてほしい」「こんな尺必要ないだろ」といった声が相次いでいた。

 また、後ろで待機している他のゲストやスタッフは浜口のダンスにクスリとも笑っていない様子がカメラにバッチリと映っており、メインの千鳥、華大以外の現場ウケはあまり良くなかったようである。

 お笑い芸人でないにもかかわらず、5分間もカメラの前で「謎ダンス」を見せるそのメンタルはなかなかすごいものがある。ただ、残念ながら彼女の評価には結びつかなかったようだ。

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