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羽生結弦 入国規制緩和も“本拠地”カナダ帰還の可能性が低い理由

女性自身

羽生結弦 入国規制緩和も“本拠地”カナダ帰還の可能性が低い理由

 

「今はリモートで振付などをやっているようですが、やはり画面越しより対面のほうがいいのは間違いないでしょう。一方で、ここ1年、1人でやってきたことで、その環境に慣れてもいます。個人的には、カナダへ行く可能性は40%、日本に残る可能性が60%。どちらかといえば、彼は日本に残ると思います。

 

羽生選手は11月に東京で開かれるNHK杯に出場予定です。今の日本の状況だと、カナダから日本に戻ったときには2週間の自主隔離期間が必要になる可能性が高いですから、そのあたりがカナダに渡るネックになるでしょう」

 

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■羽生は“1人でモチベーション保てる選手”

 

同じように、フィギュアスケート解説者の本田武史さんも、

 

「たぶん、羽生選手がカナダへ渡ることはないと思います。移動による感染リスクもありますし、感染者増加でカナダがまたロックダウンするかもしれませんから。日本にいるほうが落ち着いて練習できるんじゃないかと思います」

 

一方で本田さんは孤独な練習を続ける羽生の“揺れる心”を慮る。

 

「迷うところですが、僕だったらカナダ行きを選ぶかもしれません。1人の練習で集中力を保つのって難しいんです。コーチやチームメイトと一緒に練習するというのは、モチベーションが高まるという意味で大きなメリットですから」

 

ただ羽生は、「1人でもモチベーションを保てる選手だ」とも。

 

「昨季の彼の演技を見て1人でもここまでセルフプロデュースできるんだということがわかりました。それに今季も、トレーナーとして彼に関わっている方から『すごく練習しているよ。自分で計画を立ててそのとおりこなしている』という話を聞いています」(本田さん)

 

日本か、カナダかーー。羽生は今、究極の選択を迫られている。

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