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松重豊“五郎”が羊肉に挑む“モンゴル一人戦”に「これは反則」

テレビドガッチ


松重豊が主演を務める『孤独のグルメSeason9』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第11話が、9月17日に放送。松重演じる井之頭五郎が食べたモンゴル料理の数々に、ネット上では「これは反則」「食べたいものばかり」などの声が上がっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

作・久住昌之、画・谷口ジローによる同名漫画が原作の本作は、主人公の五郎が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。

豊島区巣鴨のボードゲームカフェで商談を終えた五郎は、空腹のまま巣鴨の街をさまようが、なかなか店が見つからない。駅まで戻ることを考えた矢先、目の前に馬のシンボルマークと羊料理のメニューを掲げたモンゴル料理店が現れる。「ラムは大好物だが……」と躊躇した後、「守るより攻めろ。ここは飛び込んでみよう」と入店を決意する。

装飾品に彩られた店内を見回しながら、「モンゴルのお宅ってこんな感じなのかな」と想像を膨らませていた五郎の前に、さっそくお通しとして甘くないドーナッツ「ボルツク」と、ミルクティーの「ツーテーツァイ」、そして岩塩が運ばれてくる。モンゴルでは「ツーテーツァイ」に塩を入れて飲むそうで、さっそく試してみた五郎は「むしろ甘くなったような」と驚いてしまう。

続いて「ジャガイモとピーマンの冷菜」と「シリンゴルサンド」にも手を伸ばす。北京ダックのように、皮に甘味噌を塗って白髪ネギや春雨などを包んで食べる「シリンゴルサンド」に、五郎も「うんうん、これは好きです」と大満足。そしてメインの塩ゆでの骨付き羊肉「チャンサンマハ」は、ビニールの手袋をしながらナイフで切り分け、部位ごとの歯ごたえの違いを楽しんでいた。

「これぞモンゴリアン。遊牧民の豊かな知恵の結晶。ああ、大草原」と幸福感に浸っていた五郎だったが、「もう少しいけそうだな」といつも通りの食欲を発揮し、「羊肉ジャージャー麺」と、蒸し饅頭の「羊肉ボーズ」を追加注文する。

「モンゴルといえば大草原の覇者チンギス・ハーン。彼の壮大な夢が巣鴨のテーブルの上を駆け抜けていく。モンゴル一人戦、これにてチェックメイト」と完食を宣言した五郎だったが、店主が奏でるモンゴルの楽器・馬頭琴の音色に誘われ、デザートに「ゴマ団子」をオーダー。五郎がとことん満喫したモンゴル料理の数々に、ネット上では「どれもこれも旨そう」「これは反則だわ」「食べたいものばかり」「絶対おいしいでしょ」などのコメントが寄せられた。

次回、最終話は9月24日に放送。神奈川県の伊勢佐木長者町を訪れた五郎は、ランチメニューに惹かれて、あるレストランに入店する。

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