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織田裕二が連鎖殺人事件に挑む最後の物語「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(2012)

エンタメウィーク(映画)

織田裕二が連鎖殺人事件に挑む最後の物語「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(2012)

解説

織田裕二主演の人気ドラマを映画化し、日本の実写映画興行記録を打ち立てた大ヒットシリーズ最終作。湾岸署管内で開催中の国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が発生し、被害者が射殺体で発見される。緊急招集された捜査会議では、すべての捜査情報を鳥飼管理官に文書で提出するという異例の義務が課され、所轄の捜査員は一切の情報を開示されないまま捜査を進めなければならない。そんな中、第2、第3の殺人事件が立て続けに発生し……。織田、深津絵里、柳葉敏郎らシリーズレギュラーキャストのほか、前作から加わった小栗旬、伊藤淳史らも出演する。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

4作に続いて劇場版が作られてきた『踊る大捜査線』シリーズも、これがファイナル。15年間も続いてきた作品ということで、日本のテレビドラマとしてはかなりのご長寿ものですね。監督はシリーズを通して手がけてきた本広克行。

エネルギーサミットで起きた誘拐事件が殺人事件に発展する。しかし、この犯人がどうやら警察関係者ということで、上層部は隠蔽しようとする。これまで数多くのピンチを乗り越えてきた青島刑事ですが、いつだって彼の道を阻んできたのは上層部でした。その度に、彼が所轄の名にかけて誇りをもって足掻いてきたのが印象的です。

『踊る』シリーズがずっと描いてきたものの一つは、こういった大きな組織図の中の底辺(とされたり言われたりする人々)と上層部の関係性だったかと思うのですが、そういった意味でファイナルらしい、そこに直接的に切り込んできた物語でした。何かあるたびに助っ人に入ってくれていた室井さんも、今回は青島とともにこれまで以上に苦戦します。

そういう裏テーマ的な深みは結構ある映画最終章なのですが、ダイナミックさには少々欠けているかもしれません。どちらかというと、前作の方が映画シリーズ総括感がありましたからね。それでも面白かった、青島お疲れ様!


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