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『ウサギの唐揚げ』を作ってみたら少し切なかった

ロケットニュース24

『ウサギの唐揚げ』を作ってみたら少し切なかった

私が現在滞在中のスペインでは、市場やスーパーに必ずウサギ肉が売られている。それは見事なまでにゴロリ! と皮だけ剥がれた丸ごとのウサちゃん。童謡『大黒様』の歌詞にある「白兎 皮をむかれて 赤裸」というのは、ズバリこういうことだったのだな……。

コレを自分で料理すると思うと少し震えるが、「かわいそう」と言いつつハンバーガー食うってのも個人的にはな〜んか違う気がする。お肉屋さんの苦労を知るためにも、ここはひとつ自分でウサギをさばいてみよう。そしてカラッと唐揚げにしちゃうのだ!

・ウサギは国民食

ちなみにスペインでウサギはパエリアに入れて食べるのが一般的らしい。

また丸焼きにする場合もあるらしく、スーパーには切れ目を入れたものも売られているぞ。

価格はだいたい1羽7〜8ユーロ(1000円前後)ほど。日本の鶏肉と同じくらいか。

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さて。ここからは少しだけ生々しい画像が登場するので、苦手な方のために完成した唐揚げの画像を先にお見せしておく。

ジャーン! ウサギの唐揚げです! これで記事として最低限の体裁は保たれただろう。ってことで生々しいのが苦手な方は、ここでそっとタブを閉じてほしい。

さ、それではこちらが…………

スーパーに売られているウサギです!

・ウサギが見てる

耳と手足の先は切り落とされているものの、それ以外はほぼ丸ごとのウサギ。筋肉の造形が生々しく、今にも走り出しそうだ。これを今から料理して食べるの? 私が? マジで?

ちなみに私は丸ごとの鶏なら躊躇なく料理できる人物だ。そんな私がこれほど怖気づく理由はふたつ。「小学生のころウサギを飼っていた思い出が蘇る」こと、それから「ウサギの頭部が完全に残っている」こと。

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