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【激盛り】米2.5合! デカい豚2枚!! 巨大『カツ丼』にレッツチャレンジだぁぁぁ! / 奈良「国境食堂」

ロケットニュース24

【激盛り】米2.5合! デカい豚2枚!! 巨大『カツ丼』にレッツチャレンジだぁぁぁ! / 奈良「国境食堂」

歳をとるにつれ、自分の限界に挑戦する機会もめっきり減ってきた。よく言えば加減が分かってきたということで、悪く言えばガッツがなくなってきたのだろう。

いっちょここらで、無理難題にも果敢にチャレンジする熱い心を取り戻すべきではないか。今こそこれまで敢えて避けてきた、米2.5合デカい豚カツが2枚ドンと乗っているという『国境食堂』のカツ丼(大)に挑む時が来た……のかもしれない。

・直径25㎝の丼

『国境食堂』は奈良と京都の、ちょうど合間に位置する。瓦葺の横長の建物で、店内には大きな提灯がぶら下がっており、どことなく懐かしい雰囲気だ。

はじめに持って来て下さるお冷を飲んで「おやっ」と思う人も多いに違いないが、それもそのはず。同店では提供される水ほか、料理にも地下水が多分に使用されているのだ。

随所にこだわりが感じられる、奈良県が誇る名店である。そんな同店の大人気メニューのひとつが『カツ丼大(税込1100円)』だ。通常の『カツ丼(880円)』と220円しか差がないので、大したことはないだろうと侮ることなかれ。

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冒頭に書いた通りの、どえりゃあ量なのだ。店ではそのこだわり故か、料理が盛られる皿もデカい。故に写真ではさほどモリモリには見えないかもしれないが、目の当たりにすると圧倒されること必至である。

店に向かうまではヤル気元気食べる気十分だった記者も、いざ本番となるとシオシオと尻込み。こんな時は、強力な助っ人に頼るしかない。

以前にドロドロ系ラーメンや、そびえたつ若鶏のカツを一緒に食してくれた彼にヘルプミーだ! 

聞くと彼は、この『カツ丼大』を「何度か完食したことがある」という。非常に心強い。彼さえいれば百人力、なんとかしてくれるだろう。

その予想が当たっていたことは、彼が注文時に “ミニうどん付き(1470円)” を所望したことからも明らかだ。なぜ敢えて自分を追い込んでいくのか疑問でしかないが、彼にとってうどんは味噌汁みたいなもの……なのかもしれない。

謎の安心感に包まれながら待っていると、おおよそカツ丼の入れ物とは思えない巨大な丼がやってきた。ササっと測ってみると、直径は25㎝だ。

・難関は押し寄せる米

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