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藤原竜也が命がけの頭脳戦に挑む!「太陽は動かない」(2020)

エンタメウィーク(映画)

藤原竜也が命がけの頭脳戦に挑む!「太陽は動かない」(2020)

解説

「怒り」「悪人」などで知られる吉田修一のスパイアクション小説「太陽は動かない」「森は知っている」を藤原竜也主演で映画化。謎の秘密組織AN通信。この組織に属するエージェントは心臓に爆弾が埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫まるという。エージェントの鷹野は相棒の田岡とともに、死の危険を抱えながら「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐって、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦を繰り広げる。鷹野役の藤原、田岡役の竹内涼真のほか、ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハン、佐藤浩市、市原隼人、南沙良、日向亘、加藤清史郎らが脇を固める。監督は「海猿」「暗殺教室」「MOZU」など数多くのヒットシリーズを手がける羽住英一郎。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

吉田修一による「AN通信エージェント・鷹野一彦」シリーズの原作で知られる、『太陽は動かない』。三部作の一作目ということで、主演の鷹野を藤原竜也が、相棒の田岡を竹内涼真が演じています。公開からAmazon Primeの配信がすごく早かった印象で、劇場で見逃していたので嬉しかったです。

予告編の印象から、結構派手めなスパイアクション映画なのかなって思っていました。ただ、どちらかというと想像以上にシリアスといいうか、結構ストーリー重視の作品です。特に登場人物が多かったり、誰と誰が協力関係で敵なのか、しっかり追っていかないとわかりづらくなってしまっていますが、それは裏切り合うスパイ映画の醍醐味でもあるでしょう。

そういった人物の関係性、あと鷹野の過去などが結構物語の中で重要になってくるのですが、本作の前にWOWOWでテレビドラマとして前日譚が放送されていたそうです。そちらを見ると、よりわからない部分が補完できるようになっているかも。

ただ、思った以上にインターナショナルな作品であること(英語、韓国語、さまざまな言語でキャラクターが会話する!)、そしてオープニングの市原隼人演じる山下の巡る一連のシーンはグッと引き込まれましたね。


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