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はなまるうどん史上最大のボリューム「ねぎ玉牛盛りうどん」「 ねぎ豚生姜うどん」を食べてみた / 少し油断ならない辛さの牛と、さっぱりテイストの豚

ロケットニュース24

はなまるうどん史上最大のボリューム「ねぎ玉牛盛りうどん」「 ねぎ豚生姜うどん」を食べてみた / 少し油断ならない辛さの牛と、さっぱりテイストの豚

はなまるうどん が、2021年9月14日から面白そうなフェアを始めた。その名も「肉で麺を喰らう 肉肉フェア」。公式HPによると、「はなまる史上ボリュームNo.1」だそうだ。ほほう、史上最高のボリュームを誇る肉うどん とな。

「肉肉フェア」という脳筋じみたネーミングセンスはともかく、肉も うどん も量は多いに越したことは無い。これは食べてみるしかないだろう。

・牛と豚

フェアで登場した新メニューは「ねぎ玉牛盛りうどん」と「 ねぎ豚生姜うどん」。お値段は、それぞれ小サイズが税込み690円と590円。プラス110円で中サイズに、中サイズにプラス120円で大サイズも選べる。

今回はテーマ的にもボリュームこそ全てだと思うのでどちらも大サイズをオーダー。

まずは豚の方から食べてみよう。肉がテーマだと思っていたが、ネギも相当盛られている。肉とネギの厚い層がうどんを覆い隠している。そして生姜。

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牛肉とネギには出汁の効いた つゆ がかけられている。見た目的になんとなく予想はしていたが、生姜がしっかり効いていて体が暖かくなる。肉の量は、かなりアバウトな感覚で申し訳ないが、だいたいその辺の牛丼屋の大盛りと同じくらいだと思う。

食べてみると、なるほど、このボリュームはかなりのものだ。味自体はさっぱり気味。肉とネギと麺の量に対して、つゆの量が足りてなかった感があるが、その辺は調理した人次第だろう。スタッフさん、このメニューには つゆ を多めにかけた方が良いと思います。

味にクセがなく、けっこうなボリュームのわりに食べやすい。豚肉うどんを腹いっぱいに食べたいという方はハマるだろう。

・牛盛りは油断ならない辛さ

お次は「ねぎ玉牛盛りうどん」だ。

実はこのメニューには、別の容器に生卵がついてくる。テイクアウトの場合は温玉だ。それをうどんに投下したのがこちら。

肉の量は豚と同じくらい。そしてネギも相変わらずたっぷりだ。

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