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地元江東区で金メダルを目指したカヌー・瀬立モニカ。感謝と悔しさを胸にパリへ誓い

パラサポWEB

「(東京大会開催に対して)いろんな意見がある中で、区民のみなさんが受け入れてくれてありがたかったです。ボランティアさんから『私も江東区民なんです、頑張ってください』と声をかけてもらって『これが地元で開催されるパラリンピックなんだ』と感じられることもできました」

試合後の報道エリアでは、地元の人たちへの感謝を口にした。

数日前までの30度を超える暑さとは打って変わって20度前後。今大会は苦しい滑り出しになった photo by Takashi Okui

まだ23歳。東京パラリンピックを集大成と位置づけて臨んだが、パラリンピックは、これが最後にはならないようだ。

「メダルを獲らないと終われない。(今年度)大学を卒業して(医者になるため)医学部の受験勉強と並行しながらパリを目指したい」

パラリンピックが閉幕した今も、練習拠点とする旧中川・川の駅には瀬立を応援するのぼりがはためいている。生まれ育った町は、これからも「江東区の星」瀬立モニカを応援し続ける。

「メダルを獲るまでは終われない」と前を向いた photo by Takashi Okui

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text by TEAM A
photo by Getty Images Sport

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