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『CDTV』Creepy Nuts・DJ松永のプレイングが不評「スゴさが分からない」

まいじつ

(C)metamorworks / Shutterstock 

「MCバトル日本一」のラッパー・R-指定と「DJバトル世界一」のDJ松永によるHIP HOPユニット『Creepy Nuts』が、9月13日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に出演。しかし視聴者からは、不評の声が相次いでいるようだ。

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今回の番組で「Creepy Nuts」は、最新曲『のびしろ』を披露。また東京五輪の開会式で話題を呼んだDJ松永の〝プレイング〟にスポットを当て、楽曲の前には1分17秒のショータイムも行われた。

目にもとまらぬ速さでターンテーブルやミキサーなどを操り、世界一の称号に相応しい華麗なテクニックを見せつけたDJ松永。そして圧巻のショータイムの後には、R-指定と共に「のびしろ」を披露するのだった。

DJ文化は日本に浸透せず?

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しかしDJ松永の〝世界一のプレイ〟は、視聴者に受け入れられなかった模様。ネット上には、

《テレビ壊れたような音がするんだけど、DJってこういう曲なのかな?》
《DJ松永? 凄い人なんだろうけど、何かあんま好きになれなかった》
《DJプレイって、何をやっているのか未だに分からない》
《DJって何かイライラしてくる。凄さが全く分からない》
《Creepy NutsてやつのDJがギュピギュピやり出したせいで、家族に「うるせえ」って言われてチャンネル変えられたんだが》

などの声が続出している。

「日本でDJといえば、『TRF』のDJ KOOや元『FUNKY MONKEY BABYS』のDJケミカルが有名。しかし、彼らはテクニックよりもタレント性で勝負していたため、今イチDJがどんなものなのか分からない人も多いでしょう。またDJが基本的に他人の曲をアレンジしているという点も、受け入れられにくい要素の一つかもしれません。日本でDJが評価される時代は、しばらく来ないのではないでしょうか」(芸能ライター)

ただテレビの前でいきなりDJのプレイングを見せられても、クラブやライブハウスのように盛り上がるはずはない。彼のせいではなく、このショータイムを企画した番組側のミスだったとも言えるだろう。

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