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山本千尋、撮影前日は“刀”抱き枕に「武器を持った方がホッとします」

オトナンサー


210915_yamamoto_01.jpg 山本千尋さん

 LINE NEWS VISIONドラマ「EXTREME ACTION」で主演を務める女優の山本千尋さん。同作は、公安警察特殊部隊員だった兄を殺されたユウナ(山本さん)は犯人に復讐(ふくしゅう)するため、内部に潜入します。組織に潜入したユウナの前にシュウ(ZENさん)と名乗る男が現れ、彼と死んだ兄の関係性を知り、行動を共にする…LINE NEWS動画プロジェクト「VISION」のアクションドラマです。

 オトナンサー編集部では、山本さんに単独インタビューを実施。オファーの感想や理想の女優像などを聞きました。

初めての全編アクションに高揚感

Q.オファーを受けていかがでしたか。

山本さん(以下敬称略)「全編アクションというのは初めてなので、ワクワクしました。LINEで配信されるので、画面が縦型ということを聞いて、新しい企画に挑戦できるという意味でも楽しみでした」

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Q.パルクールはけがの多いアクションですが、けがはされませんでしたか。

山本「けがをしないための体づくりを心掛けています。パルクールのスタジオに、撮影前に行って教えてもらいました。パルクールはダイナミックな動きをするから危険と思われがちですが、体を守る動き方をしています。

3時間練習しただけで全身がガチガチになりました(笑)体の動かし方や受け身がアクションとはまた違っていて難しかったです。計算しながら動き、いざとなったら技を変え、中国武術にはない対応力が必要でした。今後のアクション作品にも役立つと思います」

Q.ユウナはどんな人物だと思いましたか。 

山本「ユウナは守ってもらっているけど芯は強いです。兄と同じで負けず嫌いで、言ったことは曲げない強い子だと思いました」

Q.武器を使ったアクションの方が落ち着くとおっしゃっていましたが、今回はいかがでしたか。

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