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モス、累計4000万食出たあの人気商品が電撃復活 強化版「馬蹄型ソーセージ」に特徴

ニュースサイトしらべぇ

モスバーガーを展開するモスフードサービスは22日から複数の“秋の新作”商品を同時リリース。

その中の一つ『フォカッチャサンド 馬蹄型ソーセージ&グランピングソース』(420円)は過去4,000万食売り上げた人気商品で、7年ぶりの復活となる。待ってた…!


■長き修行終えたソーセージ

同商品は、2000年~14年に秋冬の期間限定商品として合計10回に渡って販売された人気作で、天然羊腸を使用したブリンブリンでパリッと歯ごたえがたまらないCの字型をした“馬蹄(ばてい)型ソーセージ”がウリ。

過去のフォカッチャサンドでもこの馬蹄型ソーセージが使用されていたが、今回は過去のものより約15%増量。さらにボリューム感が増している。7年間の修行でさらに強くなった。


■グランピングソースって!?

味付けはアウトドアで食べる味をイメージし、BBQソースをモス流にアレンジしたグランピングソース。

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キャベツやナスなどの野菜をトマトケチャップ、デミグラスソースでジッコリ煮込み、ヒッコリーの木を燻したようなスモーキーな香りを加えた。工場で時間をかけて製造された“揚げコショウ”とチリペッパーを入れ、奥行ある味とキレを生んでいる。

敷き詰められたレタスの上にこのソースがどっさり。フォカッチャは、ヨーグルトと塩麹を入れることでしっとりとした焼き上がりで、ソーセージとソースの味を引き立てる。

■「作りづらい」を改善

同社の安藤芳徳マーケティング本部長は「目標は250万食。これまで店のスタッフからは『作りにくい』『ボロボロして落ちちゃう』と評判が悪かった。お客様からも『食べづらい』と。そんな中でも累計4,000万食を売り上げてきた実力商品。今回、フォカッチャの形状をマチのあるひょうたん型に変えたのは、その課題を解決するための取り組みである」と説明。

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