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マイケルジョーダンの使用済み下着がオークションへ

カラパイア

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credit:public domain/wikimedia

 先日もカニエ・ウェスト着用のスニーカーが約2億円で落札されるなど、時折マニアな逸品が話題にのぼるアメリカ。

 そんなアメリカのオークションにバスケットの神ともいわれるマイケルジョーダンのユーズド下着が出品され注目を集めている。

 以前にも試合で履いたシューズが破格の価格で落札されるなど、すさまじい人気を誇るジョーダン氏だが、着用済みの下着にもかなりの需要があるんだろうか?

 オークションは9月9日現在で14万3,000円の値がついている。



Michael Jordan’s Personally-Worn Underwear Up For Auction

今がチャンス?あのジョーダンの着用下着がオークションに!

 マイケルジョーダンのユーズド下着で脚光を集めているのは、スポーツ系の競売で有名なアメリカの大手オークションハウス、「リーランズ」だ。

 あのジョーダンが自らの下着をオークションに!?と動揺する向きもありそうだが、この下着はジョーダンの警備員だったジョン・マイケル・ウォズニアックが所有していたものだそうだ。

 当時の彼はその仕事柄、マイケルジョーダンなどのNBAスターからプレゼントを贈られることがたびたびあったらしく、今回のオークションにはこのアンダーウエア以外にも、スーツ、ネクタイ、ベルトなどいろいろなアイテムを出品している。
マイケルジョーダンの使用済み下着がオークションへ
image credit:lelands

実はかなり深い。ジョーダンと下着メーカーのただならぬ関係

 ジョーダンのユーズド品やプレミア品はスポーツグッズの世界では常に人気を博しており、2020年5月に行われたサザビーのオークションでは、新人の頃のジョーダンが1985年の試合で履いたナイキの「エア ジョーダン 1」が56万ドル(約6,000万円相当)もの値段で落札された。

 また今回は下着というのもポイントかもしれない。実はジョーダンと下着はバスケットボールとの間柄をしのぐほど深いかかわりがあるからだ。

 実はジョーダンは下着メーカーのヘインズと広告契約を結んでおり、2019年に契約30年記念を祝っている。つまり15年間の選手生活よりもずっと長く下着に関わっているのだ。

不明な点が多くても14万3,000円超え。最終日はいくらに?

 ただ現在出品されてる下着はヘインズ製ではなく、どのように使われたか(?)の説明も特になさげで出品サイトによると「この珍品は確実な使用感があり、縫い目に明らかに緩くなった糸がみられる」という。
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image credit:lelands

 気になるオークションは現地時間9月25日まで。500ドル(約5万5000円)から入札が始まり、9月9日の時点で1,300ドル(約14万3,000円)に達している。

 この額面からしても詳細はどうあれ、あこがれのジョーダンの素肌にフィットしたあろう下着をなんとしてでも手に入れたいファンは相当いるもよう。

 マイケルジョーダン本人の心境も気になるところだが、注目のユーズド下着の価格は終了日まで上がり続けるとみられている。

 入札したい人はこちらから

Lot # 995: Michael Jordan’s Underwear

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References:written by D/ edited by parumo

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