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昭和レトロな生ビール缶が復活! 「アサヒ生ビール」9月14日より登場

ガジェット通信

懐かしいレトロビールが缶で復活!

アサヒビールから“マルエフ”の愛称で親しまれ、現在は飲食店で樽生のみ展開している「アサヒ生ビール」の缶が9月14日より登場。さらに“芳ばしい香りとまろやかなうまみ”が特長の「アサヒ生ビール黒生」が11月24日より登場。ご紹介します。

「アサヒ生ビール」缶が復活 9月14日より登場

「アサヒ生ビール」は、1986年(昭和61年)に発売され、翌年の「スーパードライ」のヒットの足掛かりとなった製品。

その後、当時の生産体制を「スーパードライ」に集中するために、1993年に缶は終売となったものの、その味わいは飲食店から愛され続け、樽生のみ継続して販売されてきたというビール。
今回、中味は発売当時そのままに、パッケージを大きく変えて発売されるのだとか。

1986年の発売前、商品を開発する際のアサヒビール社内での呼称である開発記号として“幸運の不死鳥(FORTUNE PHOENIX)”を由来とする“マルエフ(F)”と名付けられました。
通常世の中に出ることはない開発記号が、1986年の発売後も飲食店を中心にそのまま愛称として定着。

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今回の缶発売にあたり、パッケージには“幸運の不死鳥”のアイコンとともに“通称 マルエフ”と“復活の生”という文言が記載されています。

飲んでみると、ビールらしいビール味。優しいマイルドな風味がします。缶ビールですが、グラスに注げば瓶ビールが好きな人とかハマりそうな気がします。
レトロなパッケージも可愛い。

「アサヒ生ビール黒生」が11月24日より登場

「アサヒ生ビール黒生」は、1982年に日本初の缶の黒生ビールとして発売した「アサヒ黒生ビール」をルーツとする生ビール。

1995年にリニューアルを実施し、黒麦芽、クリスタル麦芽、ミュンヘン麦芽をブレンドして使用することで、麦芽の芳ばしい香りと苦味が少なくやや甘味を感じるまろやかなうまみを実現。

2012年の「アサヒスーパードライ ドライブラック」の発売を機に2015年に終売となりましたが、これまでお客様相談室やSNS上で復活を望む声が寄せられており “復活の黒生”として11月24日より発売。

飲んでみると、これまた優しい黒ビール。しっかりとしたコクがあるのですが、飲みやすい。風味豊かなビール。

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