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どんなキノコも「マツタケご飯」に Amazonでも買える松茸香料が最強すぎる

ニュースサイトしらべぇ

残暑も日に日に落ち着き、スーパーや青果店などには秋の味覚が並ぶ季節。さまざまなものが美味しくなる「味覚の秋」だが、なかなか手が出ないのがマツタケだ。


■昨年は国産が激安に

昨年は、国内2位の産地である岩手県でマツタケが大豊作に。中国産をも下回るような価格で店頭に並んでいたが、しらべぇでは、その原因と考えられた気象状況について、気象予報士が分析した。

新型コロナウイルスの感染拡大で飲食店が扱いづらかったという側面もあったと思われるが、都内の青果店に取材したところ、「国産マツタケが昨年のような価格になることは二度とないのではないか」とのこと。

それでも「手頃にマツタケの雰囲気を味わいたい」と思うなら、とっておきの方法がある。


■マツタケの香料がある

マツタケの主な香り成分は、アルコールの一種であるマツタケオールと桂皮酸メチル。これらは化学的に合成が可能で、食品添加物として認められた松茸香料が販売されているのだ。

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ちなみに、マツタケ風の味わいを出すためには『永谷園 松茸の味お吸い物』を使う方法もあるが、こちらも香り成分は香料なので、1本数百円で買える香料を使ったほうがリーズナブルではある。この松茸香料を使って、マツタケ風きのこ炊き込みご飯を作ってみよう。

■きのこは何でもOK

作り方は簡単。お好みのきのこを買ってくる。きのこを評して「香り松茸、味しめじ」という言葉があるが、この日は大黒本しめじが安売りだったので、少し奮発してこちらをセレクト。

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