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おかずがいつも茶色「ホラン千秋」お弁当の合理性を追求

SmartFLASH

 

「書くことがなかった」という理由で、自身のブログに弁当写真をアップしたホランだが……。

 

「載せたら<ホランさんこれはひどすぎます>というコメントが殺到しまして。<こんなものを載せられる人がいるなんて思いもしませんでした>とまで言われちゃって。(自分では)全然ひどいと思っていなかったので、最初は『なんでこんなに言われなきゃいけないんだろう』と思っていた」

 

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 なぜそこまで非難されたのか。実はホランの弁当箱は仕切りもないただの透明なタッパー。おかずもバランやアルミ箔などを一切使わずにラップで包み、白飯の横に詰め込むといった無骨なスタイルなのだ。

 

 ちなみに、おかずもイワシの蒲焼やきんぴらごぼうなど渋いものばかりで、中にはおでんだけという日もあるほどで、かなりおじさんくさい。周囲の目を気にしないホランのスタイルは、世間が抱く弁当の常識から大きく外れてしまったようだ。

 

 2017年8月2日のブログでは、「バランやカップを使った方がいいのでは?」という読者に対し、感謝の意を示しながらも、自らの弁当に対するこだわりをこう述べている。

 

<私は決して、朝早起きして『イチからお弁当を作りたい』わけではないんです。『機能性や見た目ではなくいかに効率的に残り物を消化し、また、洗い物という作業も楽に済ますか。』をモットーに、合理性のあるお弁当をめざしているわけです>

 

 たとえ共演者に “じじいギャル” と指摘されたとしても、彼女の弁当が生まれ変わることはなさそうだ。

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