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白血病を発症した息子からかけられた一生忘れられない言葉とは?

テレビドガッチ


矢作兼(おぎやはぎ)、ビビる大木らがMCを務める『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)が9月14日に放送。今回は埼玉県戸田市の激安スーパーで出会った一家が登場した。

長男(1歳10か月)と長女(5か月)を連れて買い物をしていた夫人(27歳)に「買物代を全額お支払いする」という約束で家について行くと、近所に住む義母(51歳)も夫人から連絡を受けてすぐに訪問。番組のファンだという義母とは、とても仲が良い様子だ。

夫婦は結婚してまる2年。昨年3階建ての一軒家を購入したばかりだと話す。一見、順風満帆な家族にも見えるが、夫人は「いろいろあったんで……」と口ごもり、義母は「まさか孫を持てると思っていなかったんで。息子が結婚できるとも実は思っていなくて、だからお嫁ちゃんがきてくれてうれしくて」と口にした。

そうした中、ご主人(27歳)が勤め先の銀行から帰宅。スタッフが2人の馴れ初めを尋ねると、「(出会いは)入院している病院です」とご主人。実は3年前に白血病を発症したご主人は、夫人が勤める血液内科に入院。どちらからアプローチしたかなどは明かさなかったものの、つらい闘病を支えてもらったことが交際のきっかけだったと話す。

現在は寛解となり、通院をしているというご主人。当時のことを思い出し「毎日泣いていた」という母親は、彼から一生忘れられない言葉をかけられたことなどを明かした。

そしてご主人には、なぜその言葉を発したのかを別室でインタビュー。当時の思いが語られると「病気にも耐えられる体に生んでくれた母親にも……感謝ですかね」と、今がある幸せを噛みしめ感謝の言葉を口にした。

次回は9月20日に放送される。

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